ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

食べたい料理があるのなら食材買ってきて作れば良い、、!失敗しないなんてつまらない。

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地震の日のJR。いつもは人でいっぱいなのにガラッガラ。

 

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この前食べたお店のカツ丼

 

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 六甲道のサイゼリア

 

 

おはようございます!

 

地域活性×ブランディング×コミュニティづくり×人材育成

の分野で活動中の吉田です!

 

3日前ぐらいかな?

関西では割と大きめな地震があったけど、そのあと結局本震らしきものはこなかったですね。。

僕は大学が1週間立ち入り禁止になったり、もともとあった予定がいくつかキャンセルになったりしたけど、だんだんと平常運転に戻りつつあります。

 

でもこう言う災害っていつ来るか分からないし、タイミングと場所次第では死んでいたかも知れない。

 

もしそうなっていたら、自分は世の中に何か価値あるものを残せたのかな、と考える機会にもなりました。

 

いやー、まだまだすぎる…

とてもじゃないけど、まだ死ねない。

 

どうせ、将来やりたい事とかビジョンを描くのなら、実現させないと、死ぬに死ねない。

描いただけ、というのがめちゃくちゃ歯がゆい。

 

あなただったら、どんなことを考えますか?

 

イメージは、作りたい料理があって食材もレシピも調理器具も全部揃っているのに、

キッチンにはいれない、みたいな状態。

 

ものすごくモヤモヤするはず。

 

この例えで考えるのなら、少なくとも作りたい料理があるのなら、

足りない食材や調理器具を買ってくればいい。レシピがなかったら調べればいい。

 

”できる”前提で考えることが土台として必要だなーと人の相談に乗る時とかに最近めっちゃ思います

 

将来でもなんでも、できない前提で考えたりできない理由だけあげても前に進まなくて、

できない理由をいかに潰すか、とかしていかないと同じところをぐるぐるしてしまう。

 

どんな可能性があるのか?というところから考えるからこそ、うまく行くための手段が見えてきたり、何を知ればいいのか?誰に聞けばいいのか?

というのが見えてきます。

 

それで考えてみて出した案が例え間違っていたとしても、全然、良いんですよね。

間違った道を潰せたのならそれは進歩だから。

 

間違ってるか分からないけど、間違ってないないはずだ、と盲信するより、100倍良い。

 

”学生の間は失敗するべき”

 

とよく言うけど

 

失敗の数が少なければあんまり腑に落とせない言葉かも。

これが身にしみてる人って、失敗から学んで次に活かせた人だからこそ言えることじゃないかなと思う。

 

そもそも失敗とはなんぞや?

って話もある。

 

失敗をしないことが最大の失敗だと僕は思っています。

何より、

成功しかしてない人生より、失敗だらけでもどこかでうまくいく人生の方が

絶対、面白い

 

こう、書いていくうちに思うのは、

 

自分ってどんだけできないんだろう?と言うことに

気づけていない、人にはなりたくないな、というところ。

 

きっとそのまま年齢を重ねたり、時間がたって行ったとすると

しょうもないプライドのようなものが出てきて、

 

すごく苦しむことになる気がする。

なんか、表面的でカッコ悪い。

 

個人的には、できないことだらけだけど、全力で挑戦してる、と言う方が

むしろ、かっこいいんじゃないかと。

 

まあ、人によってかっこよさの定義は違うと思うし、

カッコよくならないと行けない、と言うこともないとは思うけど、

 

応援したいし、支援したいのは、弱さをさらけ出しながらも挑戦する人かな。

 

最終的にそんな人が笑顔になれる世界観を作れたら良いし、

そういう、今はちょっと弱っているかも知れないけど挑戦してるって人の背中を、

強くなった人が優しく押せるような文化を作っていけたらいいなと思います。

  

最近、失敗してないなーと思う人は、

何か一つ、新しいことをやってみるだけでも、考え方が変わるんじゃないかと思います、、!

 

という感じで、今日も1日楽しくやっていきましょー^^

”過去の深堀り”ってどういうこと? 良きインタビュアーが増えれば、自由な人が増える。

FROM 大阪〜京都の電車の中

 

こんにちは!

地域活性×コミュニティづくり×人材育成×ブランディング

の方面で活動している吉田です。

 

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お昼に食べた日替わりランチ。

 

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soarさんとD×Pさんのイベント。

「発信」と「コミュニティ」がテーマのトークセッション。めっちゃ良かった、、

 

最近は、新しくチャレンジしたい人に機会を提供したいなーとか考えながら

何かカタチにしたい事のサポートをしています。

 

そんな中で、もちろん自分の軸とかやりたいこととか、

そう言ったものが明確でなければ進まなかったりもする。

 

なので、必然的に、「次は何にチャレンジする?」

という作戦会議は、「やりたい事ってなんだろうね?」

という相談とセットになってきたりします。

 

日本中の人が、個人のやりたい事を明確にして、

自分で考え、行動して、自由に望んだ方向性へ進めているのなら、きっと

僕がやろうとしていることは必要なくて

 

そういう状態が理想なのかもしれないけど、

なかなか厳しそうだなーと感じています。

 

せっかく可能性に溢れてるのに、勿体無い。

だから可能性を引き出せる人を増やそうと思っています。

 

そんなこともあったので、少し”過去の深堀”を少し可視化してみようと思いました。

 

 

そもそも、人の価値観はどうやって形成されると思いますか?

 

何かの事象には善悪とか正解不正解とかは基本的になくて、

僕たちがそれをどう捉えるかが「価値観」。

 

その「価値観」は過去から今に至るまでの経験が作っています

そして今の経験が将来の自分の価値観を作っていく

 

過去を深堀りするというのはどういうことかというと、

価値観とそれに紐づく過去の経験を見つけていくようなイメージ

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人間、無意識にやっていたり

他の人にとっては当たり前でない事が自分にとっては当たり前だったりもするし、そこに大事にしてる価値観があったりします。なので他のだれかと一緒にやることでそこを意識化する事ができる。

そんな風に掘り出していく事が、相談に乗るときにやってる事だったりもします。

 

ここにいろんなコツとかを入れて、続けていけば

誰でもきっと、めっちゃ聞き上手で、良きインタビュアーになれます、、!

 

 

最後に紹介したいのが、ちょっと前のだけど僕が好きな番組で”武井壮調べ”というもの。その中のフレーズがすごく好き。

 

『大学の4年間は二度と帰ってこないぐらい、いろんなものが手に入れられる時間

卒業した後、今以上に好きなものを好きなだけ手に入れていい時間はやってこないと思う

 

好きなだけ学んでいいですよ、と行ってプレゼントをくれる場所

値段をつけられないような宝石箱を渡されているようなもの

 

それをポケットに入れてもいいよ、って言われるのに

入れるか入れないかを決めるのは”君たちの勝手”っていう…

 

この4年間でジャラジャラつけて、この子宝石まみれだなっていうぐらい

思ってもらえるように、卒業の日を迎える事が良い過ごし方じゃないかなと思う

 

俺は他の誰よりも練習しているし、他の誰よりも練習以外の時間、一生懸命強くなるために過ごしているのに、まだ負けるんだって思って、

毎試合終わった後、泣きながら練習してたし、、

 

でもそうやって負けて負けて泣いて泣いて過ごしてたらいつの間にか日本一になってたから

 

皆んなもやってた事が報われて、何か手に入ったという時間になってくれたら嬉しい』

 

 

 

続けてたら誰だって、やりたい事とか実現できると思うし、

100%できるって保証はないけど、そう信じてるからこそ、その土俵に上がれる人を増やしたいな

 

たまには、こうやって誰かの良い言葉を紹介するのもありかも、、

 

というわけで今日も1日、楽しく行きましょー!^ ^

 

p.s. 古民家で行う交流会は次回は6月29日になりました!

地域活性とか人材育成って何するの?で新しい話もあれば、

同世代で頑張っている誰かのプレゼンが聞けるかも。

交流会をまわすのも代がわり!?

いつか「なんでもなかったな」と思える時がくる。良くない流れが続いてる時の解消法

こんばんは!

 

地域活性、ブランディング、コミュニティ作り、の方面で活動中の吉田です。

 

水曜日は21時まで授業があるから長い、、

ただ、今日は30分早めに終わったので、落ち着いてブログ書けました。

 

ここ一週間ぐらいはこんな感じ。

 

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お昼に行った焼そばの美味しいお店

 

 

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淡路島へ

 

 

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古民家で交流会開催

 

 

 

今でこそ、こんな風に交流会開いたり、地域活性の活動してたり、やりたい事を明確にしたい人のサポートをしたりしているけど、

前は人を傷つけてしまうんじゃないかと思うと怖くて、人と深く変わりたくないと思っていました。それにそんな事話したら引かれる気がして、ずっと浅く、無難に、人と関わっていた気がする。

 

でも、意外と話してみたら、”そんなの大した事ないやん”

ってこともあるんですよね。

 

そう言ってもらえる機会があることで前に進める事も。

 

例えば、足が遅くて仲間外れにされてる小学生がいたら、なんて声をかけますか、、?

 

「足が遅いんだ、、それなら仕方ないね、、」

 

…?

 

それとも、

 

「そんなの大した事ないっしょ! その分、教室でめっちゃ面白い遊びを考えよーよ!」

 

みたいな感じ?

 

 

今から思えば昔の悩みなんて全然大したことなかったりしませんか?

悩みを必要以上に重く捉えすぎないことで、救われる事ってあると思います。

 

自分自身が悩んでいるときは、そういう考えの人に会えたら良いし、

誰かが悩んでいたら、違う捉え方を伝えてみたらいい。

 

そうしたら、色んな人のずーんと悩んでしまう時間が少なくなるんじゃないかなーと思います。

 

そんなことを考える今日この頃。 

 

ぜひ人に積極的に会って話してみてください ^ ^

 

p.s. 明日も古民家で交流会やります

 

http://kakekomi_koryukai.pagedemo.co/

 

まだ空きがあるので、何かあればふらっと話に来てください^ ^(何かなくてもOK)

「あなたの役割は?」と問われたらなんて答えますか?当たり前の価値に気づけたという価値

こんばんは!

 

コミュニティづくり、地域活性、人材教育、ブランディング、の方面で活動中の吉田です!

 

 

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ここ3日ほど、”地域活性”のために何が必要なのか?を知るために、飛騨高山に行って、先をいっている人の知恵や経験などを聞いたり、現場を実際に体験してきました。

 

僕の最終ビジョンは”人生を再スタートさせる村をつくる”、で

そのために地域活性に関してのインプットがもっと必要なので動いています。

 

その中で地域活性という文脈と、個人のやりたい事の明確化、で重なる部分がありました。

今日書いていくのは、”失って初めて気づくこと”、について。

 

地元は好きですか?

 

地元に帰ると、小さい頃に家族と過ごしたり友達と遊んでたりした頃を思い出しませんか?

 

僕は神奈川県の横浜市に生まれて、小さい頃は、近所の商店街でカードゲームの大会に出たり、友達と公園でクワガタをとったりしてました。

 

懐かしい、、

 

基本的に思い出すのは楽しい記憶ばかりかなーと思います。

 

じゃあ、幼少期のあなたに少し戻ってみてください。

その地元の良さ、楽しさをどれだけ伝えられますか?

 

僕の(私の)地元は他の地域と比べて、こんな特徴があって、○○や○○がめっちゃ良くて

その背景にはこんな歴史があるんだけど、それもあって○○な県民性で、だからそこで暮らしてるとこんな楽しさがあるんだ!!

 

…なんて伝えられる小学生はまー、いませんね笑

 

当時は、とりあえず楽しかったり、のびのびしてて、それが普通で当たり前。

”当たり前”という事は、その価値をしっかりと認識していない状態だと思います。

 

もう聞いた事ない人はほとんどいないぐらい、日本は世界でも最先端をいく人口減少、高齢化の社会。その流れの中で、もう自治体が維持できないような地域もある。

 

色んな思い出や愛着のある地元が廃れていってしまうことがあったら、寂しいですよね。

地域活性の分野で奔走している人はそんな風に失われていく事に対して危機感を抱いている人たちでした。そうやって失われつつあるからこそ、復活させたいと思う。

地元で暮らしていた時には気づかなかったけど、都会に出て、しばらく過ごしているうちに、やっぱり地元ってめっちゃ良いよねって事に気づいたそうです。

 

とはいえその人たちは楽しみながら、でもはっきりとした目的意識を持って新しいものを生み出していました。

 

都心部は地方に比べて人と人との繋がりが希薄?

 

いますぐに客観的なデータとかを出せるわけではないんだけど

都心で暮らす若者の中には、地方に行く事で、人と人の密な繋がりを感じて、

そんな地方が好きになるってことがよくある気がしています。

 

僕はこのタイプ。家族で東京に引越しして10年ほど住んでましたが、今は東京に戻ろうとはあまり思っていません。

 

モノに溢れてて便利な社会ではあっても、人と人が深く繋がれるコミュニティが失われていっている状況なのかも、、

 

あなたが大切にしたいものに気づけたキッカケはなんですか?

 

譲れない信念だったり、ずっと大事にしている価値観はありますか?

もしそういうものがあるとしたら、それはいつから、どんなキッカケで出てきたものですか?

 

僕はずっと”居場所”を大切にしてきました。

それはこの「ココロの拠り所」のブログの1記事目からもずっと。

 

なぜそれを大事にしているかというと、

小学5年生の転校をきっかけに失ってしまったから。

 

小学校4年生までは居場所があることなんて当たり前でした。

居場所のない人の気持ちなんてわからなかったし、きっと視界にも入っていなかったぐらいかもしれません。

 

でもその経験があったからこそ価値に気づいたんだと捉えています。

もし小学4年生に戻れるとしても、また転校を経験して、色んなものの大切さに気付かされたいと思います。

 

 

もしあなたが地元を良くしたい、だったり

自分の中で大切にしたい信念があれば、それはどこかのタイミングで何かを失った経験からきているのかもしれないですね。

それは、居場所かもしれないし、夢、楽しさ、優しさかもしれない。

 

それの価値に気づけたのは、あなただからこそだと思うし、だとしたら、

そこの分野で何かを目指すのは、あなたにしかできない役割なのかもしれません、、!

 

そしてこれから、新しく気づく価値もたくさんあるんだと思います。

ちなみに僕は”時間”がどれだけ貴重なものなのかを今、実感しています笑

  

そんな感じで今日は、夜のテンションで書いてみました。

 

ちなみに、こんな感じのことでも良いし、何か話したい、語りたい、などあればシェアできるような交流会を月1でやっています。

興味のある人はそこででもまた話しましょう^ ^

 

http://kakekomi_koryukai.pagedemo.co

 

久々に書きました。今もこれからも大事にしたいスタンスや、大学生活で身につけたい○○力など

おはようございます!

 

コミュニティづくり、地域活性、人材教育、ブランディング

の方面で活動していく吉田です! 

 

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写真を撮るのがへたくs…

いやいや、臨場感ある写真です

 

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サービスエリアで食べた玉ねぎラーメン

 

かなり久しぶりの更新。

 

ちょっと思い出すために前回の記事を見てみると、”非日常”がテーマの記事でした。

 

 

careersekkei.hatenablog.com

 

 

もっと過去の記事は「月別アーカイブ」だったり、カテゴリーのところで「価値観」「失敗経験」「成長」「気づき」とかジャンル分けしてるのでもし興味があったら、(もしくは暇すぎて死にそうな時にでも)読んでもらえると嬉しいです^ ^

 

前回の記事が4月2日で、そのあたりから休学が終わって復学。昨日はゼミから始まり6,7限まで授業でした。

夜に授業はしんどい、、

そこから帰宅して書いてたら寝落ちして今に至ります。

 

さて、こんな大学生活もあと1年かーと思うと、色々と思うことがある。

 

それを少し振り返りながら、今日は大事にしたいことの一つ、”受け入れる”ことについて書いてみます。

 

大学生活は人生の夏休み?

 

いつだったかは覚えてないけど、誰かとの会話の中で、大学生活は「人生の夏休みだ」と聞いたりすることがありました。

やりたい事をたくさんやって、遊んで、、

そういう感じかな。

 

そんな風に自由に過ごすのは、めっちゃ良い事。

ただ、それと同時にそう過ごした先が将来に繋がっていることも大事だと思う。

 

そうでなければ、本当に”夏休み”みたいに”1年のうちに一回で終わったらもう来ない”みたいな期間になってしまうから。終わったら自由度はもうない、みたいな。

 

だからどっちかというと、”夏休み”というよりかは”準備期間”みたいなイメージを持っています。「大学生活は人生の準備期間だ!」という話はあんまり聞く事がない。

 

 

こんな風に書くと、就職活動のために、資格とって勉強して、、みたいな風にも捉えられてしまうけど、そうではなくて。自分が欲しい結果に対してどんな準備が必要か、という事。

 

例えば、僕は2018年は、人材育成と地域活性の分野でやっていくので、そのためにどんな準備が必要か? これ、これ、これをこれだけやって、、、みたいな。

前回ブログ書いてから1ヶ月空いてしまったけど、その間とかはずっと準備でした。

 

もちろん

 

就活の時期が来て初めて将来について考え出す、みたいな状態で4回生になっても、手遅れとまではいかないけど、だいぶ選択肢は狭まってしまうというのはありますよね、、

 

だから、多くの人がもっと早い段階から、経験を積んで、スキルを身につけよう、となっていく。

 

プレゼン力、教育力、リーダーシップ、語学力、、色々あるけど何を高める?

 

ただ、「スキル」と一言で言ってもいろんなものがあります。

そこで、どんなところを目指していたとしても、根本的に大事なのは”人を喜ばせる力”

だと思っています。

 

これはきっとほぼすべての人に共通してる。細かく分けるともっとしっかりと分類できるけど、本質はそれなんじゃないでしょうか。

 

どれだけプレゼンが上手くても、人を不幸にしてたら、そこに価値なんてないですよね、、

逆に、爪を切るのがめっちゃ早い、とかそういうしょうもなさそうなスキルだとしても誰かを幸せにしていたら、価値はある。

 

これをいかに高められるかが大学生活で重要だと思っています。

 

あと、考え方としては、ゴールに対して必要なもの。

 

 

例えば、地域活性をしたいのなら、地域がどのような状態であるのが理想なのか。そこに対して、自分の身の丈はどれぐらいなのか。いまの自分はどれだけ地域を良くできるのか。

 

 

そんなことを考えながら、自分のできる事、いまの状態・結果を受け入れる事も大事だと思っています。今を受け入れるからこそ、次に進める。

 

だからこそ、僕たちが作っていくチームではこの、”受け入れる” を大事にしていきたい。

 

人それぞれ、色んな背景がある。だからこそ色んな価値観があって、それを、

受け入れる

そして、今の結果を

受け入れる

それによって未来が少しでも明るくなるように。

 

これかな、、!

 

書きながら自分でなかなかしっくり来てます。

 

もしあなたが行き詰まる時があったらぜひ、人や、現状を、受け入れてみたらより前に進むかもしれません。

 

そんな感じで今日は終わります。

今日も1日はりきっていこう!^ ^

「普通であること」に違和感を感じる人に考えてみて欲しい。非日常って何だろう?

こんにちは!

居場所づくりをテーマに活動中の吉田です。

 

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4月から住むところ。

3月末に今の家の退去が決まっていて危うく家なき子になるところを助けてもらいました…

 

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先日開催した交流会

 

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 交流会からの帰り道

 

 

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京丹後を舞台に地域課題を解決するモデルを考えるプログラム。

福祉施設の職員さんにヒアリング。

 

 

最近してたのは、交流会、引越し、地方創生のアイデアソン、といった感じ。

引越しに関しては荷物が運びきれなそうだったり住むところ見つからなかったりだったけど、やっとその不安から開放されました。引越しって大変ですね、、

そんなこんなでやっとブログが書けました。

 

4月からは休学も終わり復学。この1年間で得られたこと学んだことを踏まえてこの先1年をどう過ごしていくかを設計中です。

 

ひとつ、テーマにしたいなと思うのは、”非日常”

 

普通に何かしててもつまらなさそうだし、非日常が好きなんですよね。

 

これはたぶん、人それぞれ違うはず。

あなたにとっての”普通”や”非日常”なものはなんでしょうか?

 

僕が思う非日常的なものはたとえば、

「できるかできないかわからない、絶妙なラインに挑戦すること」

「日常にはない空間」

とか。

 

 

 

出来ないことが出来るようになると楽しい

 

イメージは初めてのアルバイト。「働く」という初めての経験ですよね。

会う人もやる事も、それまでとは全く違う環境で、新しくできることを増やしていく。それって結構楽しいものだったんじゃないでしょうか。

 

僕は朝のファミレスでひたすらモーニングメニューをつくっていました。「朝なら任せろ!」って感じ。

 

あと、僕は特に、苦手だったものがちょっと得意なことに変わったり、解消されたりすると達成感があります。

 

3回生のときとかは、「人混みが苦手だから、人がめっちゃ集まるところで慣らそう、、!」と思い、やったのは音楽フェスの4泊5日住み込みのでスタッフをするバイトとか。約5万人の来場者数で、その後は実際に人混みが苦でなくなった経験があります。面白いデザイナーさんと一緒の部屋になったりして楽しかったです。

 

僕にとって”非日常”のひとつとして、出来ないことや出来ると思えなかったことが出来るようになる、実現する、そんなイメージ。

 

初めてのヒッチハイクで感じたこと

 

思い返せば、ヒッチハイクをしたときもそうでした。5時から初めて目的地に着いたのが22時半。

 

見知らぬ人と挨拶を交わして、目的を伝えて、乗せてもらう。

 

「まったくの他人とでもこんな風に話せるんだ」

「人って意外と優しいな」

「スケッチブックとペンだけでこんな距離を移動できるとは…!」

みたいな事を感じたり

見知らぬヒッチハイカーと出会って一緒に夜道を語りながら歩いたり

流れで僕のじいちゃんばあちゃんの家に一緒に泊まることになったり笑

 

そんな非日常的な経験でした。

 

移動距離は東京-大阪の約500km。

じゃあ、「一回成功したから、次は日本一周ぐらいするか!」となったかというと、、

意外にそうはなりませんでした。

 

なぜかというと、自分が今まで「周りから与えられてばかり」ということに気づいたからです。

 

見知らぬ自分を車に乗せてくれて、優しさにすごく感謝だし嬉しいけど、「乗せてくれた人に自分は何を与えられんたんだろう?」というのがわからなかったんです。

 

もともと、自分を変えようと思って臨んだヒッチハイクでしたが、これといって変わることは出来ず。その代わり「与える側になりたい」と気づけたのがこのとき得られたことです。

 

 

色んな人に非日常的な経験を提供したい

 

そんなことがあったので、僕にとっての非日常のひとつに、"自分が人を幸せにする側にまわること"があります。

 

それをどうカタチにしていこうか構想してるところですが、少々ハードルの高いことの方が目指してて楽しいだろうなと思ってます。

 

できるかできないか絶妙なところを攻めていきたい。

やりたい事があっても、妄想だけで終わったらつまらないし、かといって簡単なものをやっててもつまらない。最終ゴールは村づくり。

まだ未完成な部分もあるので、色んな観点を取り入れてやっていきます。

 

あなたにとっても、”こんなことができたら非日常的な感覚になりそう”というものがきっとあるはず。何が出来なくて、何を出来るようにできたら、テンションがあがるのか。

そんなことを考えてやってみると、新しい発見が増えるかも、、!

人生って面白い! なぜあなたの心は動くのか、、?

 こんにちは!居場所作りをテーマに活動中、吉田です。

 

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いつかの晩御飯。

キムチ焼きそば、もやしと鶏肉の炒め物で一食200円ぐらい。

自炊がんばろ…

 

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学生と地域の人とで一緒にやっている喫茶店におじゃましてました。

 

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 おととい開催していた交流会の様子

 

 

 

 

突然ですが、あなたはどんな時に心動かされますか?

 

たとえば、すごい感動するとか、テンションが上がる、とか。そんな場面がくるとき。

 

ぱっと思いつくのが映画とか。

 

あれってなんで心動かされるんだろう?と思いませんか?そこにはしっかりとした理由がありそうなんです。

 

 

ギャップやコントラストに人は惹かれる

僕自身もそうなんですが、そもそも人は”コントラスト”に惹かれるらしい。

 

前にTEDのスピーカーの話を分析した本を見つけてそれを読んでいたのですが、そこに書いていたのは、

「人はおのずと対極にあるものに惹かれる。」

「現在の姿と未来の姿とのギャップや

ある視点と別の視点とのギャップなど。

対極にあるものとを行き来することで、コントラストが生まれ、エネルギーが生まれる」

というもの。

 

なるほどなるほど。

 

確かに、振り返ってみると心動かされたり、面白いと思うのは、いつもそうでした。

 

僕が小学生のときは漫画が結構好きでよく読んでました。特にドラゴンボール、MAJOR、D.Graymanとか。(ドラゴンボールに関しては、好きすぎて小学生の夏休み期間に1巻から42巻を1日で読んでしまったことがあります。)

 、

その共通点として、

主人公が紆余曲折を経て、成長したり、なにかを成し遂げる

とかがあります。

 

これって実際に人の人生にも当てはまると思うんですよね。

 

漫画や映画はフィクションの世界だけど、リアルでも漫画/映画ばりに色んな経験をして面白く生きてる人っていると思うし、逆に今までパッとしなかったから、面白くしたい!でも全然良いと思います。

 

そんな風に考えると人の人生ってめっちゃ面白いと思うんですよね。

 

だから、

「人生なにがあるかわからないよね」

「そんな世界もあるんだ!」

みたいな発見を常にできたらめっちゃ面白そうじゃないですか?

 

同じことの連続だと刺激が足りない

違う人と会うとか、人がどんどんと(良い方向に)変化していくとか

そういった変化がないとつまらなくなっていく気がします。

 

人が漫画とか映画とかドラマにはまる、というのは、新しい刺激を求めてるからなのかもしれないですね。だから変化をつけたい。もし人生が映画みたいに進んでいけば、毎日が刺激的になるかも。 

 

もし退屈さを感じるときがあれば、色んな人とかかわりながら人の人生を映画みたいに捉えてみると、見方が変わって面白くなるかもしれないですね。

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