ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

目を背けるか、直視するか

こんばんは!

 

最近、めちゃくちゃ寒いですね。

ユニクロヒートテックの極暖なしではもうやっていけません、、

 

f:id:yosshie-A:20171217210635j:plain

 

これは一昨日。じいちゃんばあちゃんの家までの途中。

今までそんなこと無かったけど色々あって、話してるだけなのに泣きそうになってしまう。一緒にいる時間を本当に大切にしたいなと思いました。

 

f:id:yosshie-A:20171217210701j:plain

f:id:yosshie-A:20171217210712j:plain

 

朝活の日は始発の電車なのでガラガラ。

 

 

 こんな感じで過ごしてますが、今日伝えたいと思ったのは "自分と向き合うこと" について。特に自分の弱いところと向き合うことはかなりエネルギーが必要だったり、しんどい事かもしれません。でもきっと必要なこと。

  

あなたの弱点はなんですか?

 

きっとこれを読んでくれているあなたも何か苦手なことや壁にぶつかった経験があると思います。そんなときに自分の弱点について考えたりするのではないでしょうか。

 

ただ、自分の弱点が見えたとき、思わず目を背けたくなったり、

克服しようと思ってもなかなかそれが難しかったりしませんか?

 

例えば、大学でどうしても苦手な科目の授業があって、でも必修だから勉強しなきゃいけない。卒業のためにはそこを超えなきゃいけない、みたいな科目が一つや二つあるかもしれません。そんなイメージ。数学が嫌いなのにやらざるを得なかったらそこに割くエネルギーはハンパないですよね…。

 

もちろん、自分の弱点のすべてが克服するべきものとは限らない。

でもそんな風に、どうしても超えなければいけないものもあると思います。

 

あなたの弱点はなんですか?と聞かれたときに、

あなたならなんと答えますか?

 

これにどれだけ答えられるか、というところに、普段自分の弱さとどれだけ向き合っているのかが現れるのではないでしょうか。

 

 

こんな風に書いていると、捉え方によっては「自分の弱さとは向き合わなければいけない!」と押し付けがましく聞こえてしまうかもしれません。実際、どうなんでしょうか?

 

別に弱いところをそのままにしておいても良いのかもしれない。

 

 

 

…それが自分ひとりで完結することなのであれば。

 

もし、そうではなくて誰かと一緒に、チームで、何か目指すものに向っているのなら。

そこには多かれ少なかれ責任が生じると思います。そうなったらもう自分だけの問題ではない。だからこそ、弱点はそのままにしてはいけない、なんて事を考えたりしてます。それが考え方を根本から変えることになったとしても。

 

人は、たった一人で自分を変えるのは難しい

 

自分の弱点を克服したい、根本から変えたい、と思っても

どうしてもひとりでは難しいと思います。

 

思ってる以上に、人はそもそも弱い生き物なんじゃないか、と僕は少なくともそう感じてます。

でも、実現したいものがあるから、工夫する。

自分ではどうにもならないのなら、人を頼る。 

特に、何か次の段階に進みたい、と思ったらズバッと言ってくれる人に、ありのままを打ち明けてみるのがおすすめ!

一瞬、しんどいけど解決策が見つかるかもしれません。

 

 

P.S. 最近人に教えてもらって納得した言葉を紹介します!(読んだことはないけど…。)

 

へたくその 上級者への 道のりは 己が下手さを知りて一歩目

 安西先生スラムダンク

目的なく人に会いまくっていませんか?

こんばんは!

昨日、今日とこんな感じでした。

 

f:id:yosshie-A:20171214222707j:plain

昨日のお昼は天丼。てんぷら乗せ放題ということで山盛りに。

ちなみに今日はマクドでした(写真はなし)。

 

 

f:id:yosshie-A:20171214222703j:plain

昨日は駆け込み相談室。

この「相談室」という名前も変えようかと考え中。

 

今日は、人との出会いは大切だと思う反面、ただ会うだけで空回りしてしまうこともあるなあと、昔の自分を思い出したりすることがありました。

そんなわけで今日は "人と会うこと" について書いていきます。

 

 

普段、何となく人と会っていませんか?

 

あなたが、自ら足を運んで誰かに会いに行くとき、

どんな目的意識を持っていますか?

 

例えば、

電話をかけて連絡を取ってみるとか、

メールを送って会いに行くとか

イベントに行くとか

知ってる人に紹介してもらうとか…

 

そんな時、

わざわざその人のところまで行くということは、

あなたの身のまわりの人に聞いても解決できない問題があったり、

知らない、わからない何か、があるときなんじゃないかと思います。

 

だからこそ、何となく会ったほうが良いから、ぐらいの理由では

きっと本当に得たいものは得られません。

 

というのも、僕自身が、

「とりあえず、価値観を広げよう!」

「あの人に会ったら何か変わる気がする!」

「あの人にアドバイスをもらったらうまくいきそう」

と、こんな風に考えていた時、今から思えば空回りしていました。

 

元々、2年前は関東に住んでいたんですけど、関西と比べると

とにかく普段開かれているイベントの数が全然違うんですよね。

毎日のように興味のわくイベントがどこかで行われている状況。

僕はちょうど3回生、4回生の頃だったのですが、

そこで新しい人と会うことで何か自分の人生が進む気がしていました。

会って、挨拶して、いくつか質問して、相手のことを聞いて自分のことを話して、、

という感じ。

 

どんなものに行っていたかと言うと、

社長さんが来て語るイベントだったり、

就活支援で面接練習ができるイベントだったり、

NPOつくってるとか旅してるとか普段会わないような人の話を聞くセミナーだったり。

 

…でも、ぶっちゃけほとんど自分のやりたい事、目指すことに活かすことはできませんでした。

 

ただ何となく進んでる気がするだけ。

なぜなら、会うことに対する目的意識が薄かったからです。。

 

会ったその先は、、?

あなたも、誰かに会いたいと思って会いに行った経験が少なからずあるんじゃないかと思います。

そこで会った後、どうなりましたか?

 

自分の問題が解決したり、

知りたかった事を知れたり

 

得られるもの得られれば、きっと前に進んでる。

でも、もし何も生まれなかったのなら、一度考えてみたほうが良いかもしれません。

その、会いたい人に会った後にどうなりたいか?

という目的を考えることが大切。

 

「人脈を増やしたら良い!」

と言うことをよく耳にしますが、

闇雲に人脈を増やしても、人生が前に進むとは限らない。

人は意外と、考えてるようで考えていない、ことがよくあると思っています。

 

ぜひ、誰かに会おう!というアクションを起す前に

その必要性や、目的

どんな情報が自分には足りないのかを考えてみてください。

 

そうすることで、人との出会いがあなたの人生のゴールに直結する良いキッカケになるのではないでしょうか。

あなたの夢、ぼやぼやしていませんか?

こんにちは!

 

久しぶりの更新です!

最近はこんな感じ。

 

 f:id:yosshie-A:20171213124114p:plain

f:id:yosshie-A:20171213124105p:plain

朝活をするとき。朝5時ぐらい。誰もいないからスッキリ。

 

f:id:yosshie-A:20171213124056p:plain

「学生団体総選挙」なるものに参加してきました。

f:id:yosshie-A:20171213124049p:plain

真ん中が自分。ファミマで大量に印刷してきた後でちょっと疲れ気味…

f:id:yosshie-A:20171213124045j:plain

毎日(毎晩?)どんなチームを作っていこうか話してました。

 

最近は、将来何をしたくて、何を作りたくて、どうなりたいのか

語る機会が増えてきました。

 

今日は、なぜ、やりたい事、将来のことを ”語ること” が大切なのか、について書いていきます。

 

発信するだけではなくて、”語る”

普段、周りの人にやりたい事を発信する機会はありますか?

「こんなことがしたい!」と言い続けてると、

会いたかった人に会えたり

必要な情報を教えてもらえたり

といったことも起きてきます。

でも、それと同時に、

その発信する内容を深めていくことも大事だと思ってます。

なぜなら、やりたい事はどんどんとブラッシュアップされていくものだから。

 

例えば、旅行に行く、となっても

どこを訪れて、何を見て、何を体験して、そもそもどんな交通手段で行くのか、など。

ガイドブック買ったり人に聞いたりググったりしてると、旅行に行く計画がどんどん鮮明になっていくと思います。

考えれば考えるほどワクワクしますよね!

やりたい事を語るのもそんな感覚。

 

それに10年、20年、、と今まで生きてきた背景や、やってきた経験があって、これからやりたい事を思い描いていく、と考えたら、そんなに単純なものでもないはず。

 

具体的にどうやってそれをするの?

 

また、やりたい事を語ると、他の人からのフィードバックがもらえますよね。

それがきっとあなたの考えてる構想をもっと具体的にしてくれます!

 

なぜなら自分の中ではつながっていても、意外と話してみるとつながっていないことに気付けるから。例えば、めっちゃ好きな本や映画があったとしても人にオススメしようと思ったら意外と伝わらなかったりしませんか?実際その映画の良いとこって何なの?というのが言葉にできないことは、人に伝えてみて分かります。

 

特に、どうやってそれを達成していくの?現実にしていくの?という部分は

さっきの旅行の例で言うのなら、どんな交通手段で行くのか、という話。

 

そんなことをつっこんでくれる人はあなたの周りにいますか?

 

多分、家族に話しても、どうやってやるのか?色々と質問されることは無いですよね。

そうではなくて、それを本当にかたちにしていくのは大前提。

そのうえで「どうやってそれをやるの?」ということをつっこんでくれる人と語り続けることが重要です。

 

最後に、良い言葉を見つけたのでのせときますね!

 

 

 夢を語ろう、夢を実現するために。

  ブルース・スプリングスティーン(ミュージシャン)

 

前進してる実感が欲しい、、!

こんにちは!

前回、ブログ記事をアップしてからだいたい一ヶ月ぶりの更新。

なぜ更新していなかったのかの前に、

やってたことを挙げると

駆け込み相談室、ガクセイ未来デザイン会議、こども食堂、高校生ボランティア、NPO、交流会イベントでプレゼン、個別で人生相談、、

 

f:id:yosshie-A:20171116151516p:plain

 

コレは昨日。マスクははずしとけ自分…。

 

 

f:id:yosshie-A:20171116151532p:plain

 

f:id:yosshie-A:20171116151552p:plain

 

 

ガクセイ未来デザイン会議。アットホームな感じ。

 

 

f:id:yosshie-A:20171116151614p:plain

 

時間をもらって伝えたい事をしゃべる。

 

 

こんな感じだったけど、結構空回りが多かった。迷惑もおかけしました。

自分の中では目的意識を持ってやっていたはずなのに、本当にそれが正しいかだんだんわからなくなっていって。

発信しても良いことあるのかと疑問に思ってブログも書かず。。

 

今は改めて客観的に自分を見て分析したり、人に聞いたりして修正してます。

 

最近、気付いたのは

 

マルチタスクが苦手

やり方をすぐに変えてしまう

アイディアのブレストが苦手

 

逆に得意なこと(?)は

 

長期的にやりたい事は諦めない

何かの分野における初心者の育成

サポート力

 

とかはありそうだから引き続き頑張りたい。

 

そんなことを考えていたら、前に書いたこんな記事を思い出しました。

careersekkei.hatenablog.com

 

「自分ってこういうところあるな」というのはこれからもたくさん出てきそう。

 

ただ、色々やってても、「主人公のように生きれる人を増やしたい」、というのは変わらない。

やりたい事を見つけて発信したら、仲間ができて、自分もどんどん強くなる、、。

そんなストーリーがあれば主人公のように人生が進んでいくんじゃないかと思っています。

 

逆に、そうなれないのはなぜだろう?と考えたときに、

高校生やもっと下の子ども達へのアプローチも必要だと思ってボランティア活動もしてみたり。

ただ、自分自身は何から着手するべきか。まず何をしなければならないのか。

ここが適当だと失敗するので、選択の質が重要だと思っています。

 

弱いところ足りないところも身にしみて感じたし、ここから必要なものをどんどんとりにいこうと思います。

最後はそのことについてさらっと書いて終わります。

 

意識してる?それとも無意識?

 

あなたは、歯を磨くときに「歯ブラシの角度はこれぐらいで、こうあててこれぐらいの速さで磨こう」

みたいに意識的に磨いたりしますか?

そんなことはないですよね。

何万回と歯磨きしていたらもう無意識的になってると思います。

 

じゃあ、無意識にしてることって何だろう?と考えたときにそれは既にできることなのではないでしょうか。

「歯磨き」という一つの”スキル”をもう持ってるから無意識にやっている。

逆に、最初から自然と歯磨きができてたかというと、、?

 

あまり歯磨きの話を人とすることは無いからなんともいえないけど、

まーないんじゃないかと思います。

 

 

必要なものを意識的に取りにいく

 

できないことは意識的にできるようにしていくこと。

僕たちができるようになる必要のある事は、たくさんあるし、取りにいくのは別にスキルに限ったことでもない。

 

その中で、あなたが達成したい事のために、まず何をしなければならないのか?

最終ゴールだけでなく、直近で必要な事を考える。

それを取りにいこうと行動に移すことで、徐々に前に進んでいく感覚を持てるのではないでしょうか。

学ぶのか、盗むのか

おはようございます!

 

昨日まで東京に行っていました。夜行バスは毎回グロッキーになります。。

そこで色々な人に会っていたのですが、中にはロールモデルのような人もいれば、国内や海外のツアー企画やNPO法人立ち上げ、など思い描いたことをカタチにしている人もいたり。そんな人たちの思考から自分に足りないもの、半年後、1年後の自分を想像した時に何をするべきか、、と考えていました。

 

あなたがロールモデルとしている先輩はいますか?

スキルや姿勢、マインドなど。

大事なのは、そういう人から何を学ぶのか、以上に

そういう人から何を盗むのか、という目的意識だと思います。

 

教わるのではなくてぬすめ!的なことは、

部活で先輩のプレーからだったり、

バイト先やインターンでの先輩の仕事からだったり

で必要になってくるのではないでしょうか。

 

そんなこんなで、今日は”盗む”ことについて。

 

何を盗むか

 

まず、その人から何を盗むのか。

着目している何かが明確でなければ

なんとなくすごいとかで終わってしまう。

 

その人のどういうところがすごいのか

自分が同じようにするとしたらどんな風になりそうか

 

たとえば、スポーツでうまい選手の真似をしようと思ったら。

 

その選手のどんなプレーのどこがすごいのか。

それと自分を比べたときに何が違って、どうすれば同じ事ができるようになるか。

そんな風に分析したりするんじゃないかと思います。

 

逆に、「すげー!」と感動するだけで終わってしまったら。

きっと同じことをしてみようと後で思ったとしても難しい。

 

それは、その場で影響を受けているだけで受身な考え方になってしまっているから。

 

ためしに、自分のプレーの動画とかをとってみたら面白いかも知れません。

頭ではわかっていても、思い通りに自分を動かす事ができない、ということは多々ありますよね。だからこそ、少なくとも、自分の理想とする人と一緒にいるときは” 何を盗むか”という思考が必要。

 

次の瞬間に「同じ事やって」と言われてできる準備をするぐらいの意識があってもいいかもしれません。

 

 

ロールモデルは誰?誰から盗むか

 

とはいえ、闇雲に色んな人の考え方、やり方、を盗んでも、最終的にたどり着きたいところがなければ、もしかしたら途中で病んでしまうかも。それは野球でいうのなら、近所のおじさんの考え方、クラブチームのコーチの考え方、うまい先輩、学校の先生、、全部の人の考え方・やり方を取り入れようとするようなものです。

 

大事なのは、「こんな人になりたい」や「こんな事ができる人間になりたい」などから、

まず自分のロールモデルを見つける事。見つけたらすぐにでも会いに行けばいい。

 

そういう出会いやキッカケによって、あなたのこれからしようと思っている行動が理想の到着地点に向かっていくのではないでしょうか。

自分で考え続ける人、すぐ聞く人

こんにちは!

 

今は大学の図書館からブログを書いています。

最近あった事としては、教育関連でアツい人に会ったり、

5月ぐらいからずっとやってる駆け込み相談室を、自分たちで運営するコワーキングスペースで開催するようになったり、就活とかで悩む人が多そうということもあり新しくプロジェクトがはじまったり、、

 

ここ3週間ぐらいは新しい考え方がぶわっと増えました。3週間前の自分はなんであんな事を考えてたんだろう?言ってたんだろう?

っていうのがわからない。。

 

今日は、

自分の考え方に愛着を持つことについて書いてみます。 

 

 

答えを出す事は目的じゃない

 

あなたは、分からない事にぶつかったとき、

答えを出す事は目的にしていますか?

 

スポーツでいうなら、たとえば

テニス初心者で、バックハンドがうまく打てないけど、なぜなのかわからない、とき。

バックハンドの打ち方を研究して、自分なりにやり方を編み出す、みたいな感じです。

 

1ヶ月とか考え続けて、自分なりのやり方を考え出してうまくいきそうでしょうか、、?

その場合、きれいじゃなく独特なフォームだったり結局色んなボールにうまく対応できなかったり、となってしまうかもしれません。

 

長い時間かけて出した答えは、さも正解のように思えてしまうかもしれないし、思いたくなるかもしれない。ただ、問題や問いに対して、それを解決した先に得たいものがあるのなら、間の過程なんてどうでも良い。

 

これが学校のテストなら、答えが用意されていたり、そこにたどり着く事が目的の場合が多いと思います。でも、あなたが抱えている悩みや抱えている問題に対しては、解決した先に何か得たいものがあるはず。

 

人の頭を使うこと

 

100時間、自分の頭だけで考えて答えを出すのと、人に聞いて1時間で答えを出すのと、

どっちが良いでしょうか?

全部自分で考えて答えを出しても良いけど、使える時間は多いに越した事はないです。

 

もし人の力を借りて早く答えがでるのなら、あまった99時間を使って

また違う問いや問題に向き合う事ができますよね。

テニスの例で言えば、バックハンドが苦手なときは、バックハンドが得意な選手に感覚やコツを聞くのがきっと早い。そして、そのほうが試合に勝てる確率はずっと高いはず。

 

答えを見つけるために考えまくるよりかは、

人の頭を借りて、出した答えを正解にすることで、前に前に進んでいくんじゃないかと思います。

 

 

あなたが得たいものはなんですか?

 

あなたが、自力では分からない問題はなんですか?

それを解消して得たいものは何ですか?

 

そういったことがあれば、

ぜひ、それを得ている人、そこに適切に向かっている人のところに行ってみてください。

その人は何を考えて、どんな意図があって、日々の行動をしているのか。

それを知る事によって、あなたの考え方を、

得たいものを得るための考え方に寄せていく事ができるのではないでしょうか。

なぜスタートすることができないのか

おはようございます。

 

久しぶりの投稿。

今朝は8時半から朝活してました。

電車の中でブログを書いています。

 

ここ1,2週間、先輩の家にお世話になっています。

迷惑もかけてるかもしれないけど、今は恩の借金をしてると思いながら

泊まらせてもらって相談に乗ってもらったり語ったりしてます。感謝、、!

感謝だけでなく何かしらのカタチとして返したいから、急がなきゃな、、という感じ。

 

今日は”カタチに残すこと”について考えてみます。 

 

 

いけそうな感覚はある?

 

あなたが今目指しているものだったり、

こんな事をしたいな、とか

こんなものをつくりたいな、とか

色々とありますよね。

 

それを考えて、さらにカタチにするためには、

これならいけそうな気がする!みたいな感覚が大事なんじゃないかと思います。

 

なぜかというと、、

そもそも、

 

できないと思ったらできない。

 

目指しているものを達成できる人はきっと

 

できると思ってチャレンジした人

 

の中にしかいない。

 

以前、お寺の家に生まれたお坊さんがその方の師匠のもとでの修行していた頃の話を聞いたことがあります。

お坊さんの仕事はたくさんあるそうなのですが、その中でも

一人でやるには絶対に無理そうな敷地を5分で掃除せよ、みたいな課題を出されたそうです。

 

あなただったら、それを無理だと捉えますか?

それとも、どうやったらいけるかと考えますか?

 

その方は、最低減きれいにしておかないといけないところを重点的に掃除したり

協力者を募ったり

工夫したそうです。

 

色んなやり方があるけれど、どれが一番、”いけそうか”。

それを選ぶセンスを身につけることができれば、迷わずにGOできるんじゃないかと思います。

 

 

やり方をまねる

 

じゃあ、どうやったらそのセンスが身につくか。

一番手っ取り早いのは真似をすること。

 

中には、発信しているだけの人もいれば、実際に動きカタチにしている人も、色んな人がいますよね。まねるべきは後者の人のやり方。誰を真似るのかを見極めること。

 

例えば、スポーツ教室。水泳とかサッカーとかテニスとか。

全国大会とか世界大会に出場している選手が、独自のフォームとか打法、練習方法を開発して、やっていそうですか、、?

それも多くの場合はできる人の真似から入っているのかなと思います。 

 

もしなかなか一歩踏み出せないことがあれば、それは

“いけそうな感覚”がないからかもしれません。

まずは、一緒にやってみたり真似をしてみるところから。

そこからだんだんと、ワクワク感にも繋がっていくのではないでしょうか。