ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

吉田爽の自己紹介

こんにちは

吉田爽といいます。

活動拠点は大阪。今年24歳になる大学院生です。

これからブログをはじめます。

 

きっとこれを初めて読むあなたはこう思うはず。

なぜブログを書いていくの?

ごもっともです。

その理由、想い、など

ざっくりとですが書かせてください。

 

と、その前にまずはプロフィールの方が先決ですね。

 

進路に関しての意思決定は思い切り良く

 

小中高はクラス替えに一喜一憂していた。

中学から高校、高校から大学、など

大きく環境が変わる節目はワクワクするタイプ。

 

大学4年間は理工学系の学部出身。

入学当初はエンジニアになろうと思っていたものの途中で進路変更。

理系の分野から離れ文系で経営を学べる大学院へ。

東京で実家暮らしでしたが、今は大阪で一人暮らし。

 

一時、就活もしていたものの、

今は中断して半年から1年休学中

 

 

取り組んでいること、趣味など、物事は長く続ける

 

小学校時代は中学受験の勉強をしていて、朝7時に起きて夜1時に寝る。

ほぼ毎日このサイクルで2年間。

大学時代の研究は、後半はほぼ週7研究室。

気付けば3日間ぶっ続けで徹夜で実験していたことも。

夏休みには学生、企業を集める一つの企画でほぼ全ての時間をつかってやる。

やりたい事ってどう決めれば良いんだろう?と考え始めてから見つかりそうなイベントに足を運び続けてその数は50個以上。

「これだ!」というものが見つかるまでは慎重に考えますが、

見つかってからは没頭する性格です。

 

 

 

つくりたい世界観

 

年齢、立場、背景など、

色んな人がいるけど、同じ気持ちを共有できるような居場所をつくりたい

居場所つくっているのは、そこにいる”人”。

だからその人の周りに自然と居場所が出来るような状態って何だろう?

と考えたときに、”応援される人”を輩出しようというところに行き着きました。

そして、そんな人は共通して

自分の夢を持っていたり、達成したいゴールに向かってひた走っている人なんじゃないかと思います。

 

 

きっかけ

 

僕は自分の「ありたい姿」がずっと分かりませんでした。

自分は何者なんだろう?と。

周りに流され合わせる自分、

評価を恐れる自分

そうなっていることが分かっているからこそ

自分で自分がいやになる

 

小学4年生まではそんな難しいことを考えることも無くて

ただただ楽しかったのですが、小学校5,6年で環境の変化があり

そうなれなくなってしまったのは一つのキッカケです。

そんな状態で10年間。

その間ひたすら部活に打ち込んだり、勉強に集中したりしていました。

ただ、大学3回生の夏休み。友達にかけられた言葉のおかげで

自分を変えようと行動するように。

 

将来やりたい事のためにベストな選択肢を選ぼうと考えた結果、

大学卒業後は大阪の大学院へ進学。

2社でインターンを経験したりいくつかの企画の主催をするなかでたくさんの人に会う。

色々と行動に移しているし、やりたい事を見つけたいと思っているけど見つからない、という大学生の声を聞いているうちに

「本当にやりたい事に向かって進める人を増やすこと」

をミッションに生きていこうと思うようになりました。

 

 

基本、僕はずっと”できない”奴でした

 

人間形成される大事な時期に、自分を好きになれず、10年ぐらい尾を引いてしまいました。

自分はだめな人間なんだ、と思い続けていました。

 

やりたい事をぼんやりと見つけても成長しない、できないことをできるようにできない、課題を克服できない

スポーツでもその他の取り組みでも結果を出すことが出来ない奴でした。

どうしようも無い気がして、もう辞めようとよぎったこともありました。

 

こんな文章を読んでるとどんよりとしてきますね。

自分でも書いててそうなってきました。。

でも、今は違うので大丈夫です!

 

そんなことがあったので、暗闇の中にいるように感じてしまう人の気持ちはとてもわかる!

だから、悔しかったり苦しかったり、やりたい事を見つけたい、カタチにしたい、けどできない、とくすぶっていたら、その気持ちをバネにして一歩ずつ前に進めるようになるようにという気持ちで書いていきます。

活動をする中で感じたこと、気付いたこと、

失敗経験、成功経験など

このブログから発信していくので読んでいただけると嬉しいです。