ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

自分を守ろうとしているときにオススメ!感情に振り回されない考え方

昨日は、5時に寝て、今日は9時におきました。

久しぶりに生活サイクルが崩壊。。

もっと自分をコントロールしていかなければ!

夜中にそんなことを考えていました。

 

ということで、今日はメンタリティについて書いていきます。

 

晩御飯に食べたいものまで当ててしまいそうなメンタリストのように

科学的な根拠があるわけではありませんが、

日常生活の中で周りにいる尊敬する人たちから学んだこと

がありました。

 

ちょっと中学や高校生活を思い出してみてください。

あなたの近くにいるクラスメートに対して

 

「部活で結果出してるあの人は人間できてるわ~」

 

と思うことはありませんでしたか?

 

最近、そんな人が周りにいて、

「自分の人間レベル、全然低いやん。。」

と、自分がそうなれていないことにはっとしました。

 

なので今日はこの記事。

 

じゃあ一体何が違うんだろう?

どうすればそんな風になれるんだろう?

 

というのが今回のテーマです。

 

思うに、メンタルの部分で決定的な違いがある。

何かというと

どこに目的意識をおいているのか

 

大ゴールがある

 

人間できてると感じる人は総じて

立場や地位に執着がないです。

純粋に成長したいとか、もっと先の大きなゴールを目指しているから

感情に流されたりもしない

 

例えば、チームや個人で全国大会に出場していた友達は

(チームでエースだったから)勝たないといけないプレッシャーを常に感じていた

と言っていました。

後になって居酒屋で飲みながらそんな話を聞いて、

高校生からそんな気持ちを持ってやってたんだな

と振り返ってなつかしい気持ちになりました。

 

そんな風に

目的を”結果を出すこと”に集中していれば

ちょっとやそっとの感情で揺らぐことはありません。

 

 

まずはできることを全力で

 

目的を見据えて、できる範囲でベストを尽くすこと。

変えられることは変えようと限界まで努力してみる。

これ以上変えられないところまできたら諦める

 

例えば、今から顔を変えてイケメンになろう!

というのは無理な話なのでそういうことは諦めます。

 

でも、基本的に出来ないことは新しく出来るようにすればいい

何か一つでも1ヶ月ぐらい毎日練習していたら、できるようになる可能性は十分にある。

もしくは出来てる人からぬすめば出来るようになる

 

心理学ではモデリングなんていう用語がありますが、

人間、マネすることで自然にその人に近づいていく作用があるそうです。

 

 

それでも…

 

それでも揺らいでしまうのなら、まずは目的やゴールを見つけるところからで大丈夫。

何km走ったら良いか分からないマラソンは途方もないです

どんな目的地で何kmのマラソンなのか

わかってたらきっと走れるはず。

 

 

 

千里の道も一歩から!