ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

あなたは過去の自分をバカにできますか?

こんにちは!

 

しばらく更新がとまってしまっていました。。

ここで一度カウントをリセットして、20日以上連続で記事をアップしようと思います!

これでサボったら口だけの奴になってしまいますね。。

もうやるしかない!

 

今日は「成長」をテーマに書いていきます。

あなたはどんな時に自分の成長を実感しますか?

 

・人から褒められた時?

確かに、外からの評価があると成長した気がします。誰でも褒められたら嬉しいですよね!

 

・より良い結果がだせた時?

スポーツとか特にそうかもしれないですね。

前よりも点数やスコアが伸びたら成長できてると思います。

これはもう事実なので確実に成長ですね。

 

ただ、褒められること自体は目的ではないし、成長がすぐに結果に現れるわけではないと思います。

じゃあ、その過程で何が変わるかというと、自分の感覚なんじゃないかと思います。

昔の自分と今の自分、変わったな、みたいな感覚。

 

最近、話を聞いた人で、東京で1000人規模の大きなイベントの企画に携わっていてチームのマネジメントをしている人がいました。。

周りの人から急成長しててやばい!といううわさでした。

その人の話で

印象的だったのは、

過去の自分、今の自分、をものすごく客観的に見れていること

でした。

 

そもそも成長って直線的?

 

”急成長”と書きましたが、

人の成長は、直線的ではなくて、あるところから急激に成長するもの

といった話を聞くことがあります。

 

そうなった時に

考え方や視点、器の大きさなど

精神的な部分が大きく変わっているんじゃないかと思います。

例えば、スポーツ。

なんとなくでずっと練習していて、気付いたらめちゃくちゃ上達していた

なんてことはないですよね

 

きっと練習メニューをきちんと考え。

工夫して工夫して

そのやり方があっているのかも監督とすり合わせて

チームに求められていることも理解して、

ようやく試合で結果が出せる

 

急激に成長したら過去のだめだった自分を語れる

 

そうなれば、昔の自分って本当にダメだったよな、と語れる日が来るはず。

それを言えるのは

自分を客観的に見れているからだし、

客観的に見れているからこそ、耳の痛いアドバイスでも受け止めて成長につなげることが出来る

 

とはいえ、あなたは既に小さい頃から比べるとだいぶ成長していると思います!

 

例えば、小学校のときの自分を思い出してみてください。

その時と比べたらだいぶ変わってますよね

小さい頃から比べたら、ほぼ全員チャレンジして

成長している

 

でも、年齢を重ねると、出来ない理由をつけてしまったり

新しいことにチャレンジすることが億劫に

なるのかもしれません。

自分の主観で正しいと思ったことを曲げたくないと思ってしまったり

 

あなたは今どうですか?

過去の自分をバカだったなと笑えるぐらいになれば

成長できているのではないでしょうか。