ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

教育する人があなたに求めていること

こんにちは!

いや、

今日は更新が遅く、こんばんはになってしまいました。

 

昨日の朝から東京に来てブログを書いています。

自分は人の時間を頂く、ということに関して

鈍感なときがあることに気付きました。

初めて気付いたというよりかは、強く再認識しました、

めちゃくちゃ失礼な話です、、

 

今回は特に、

色んな考え方を教えてくれる人。成長を考えて話をしてくれる人。

その人から頂いた時間を有効に活用できているのか、ということについて。

失敗経験のことなので、明るい話題ではありませんが、

必要だと思うので書くことにします。

 

あなたに色々なことを教えてくれる先輩は何を求めていると思いますか?

 

まず、どんな人から学ぶかはとても大事。

なぜなら、教わる人、一緒にいる人の思考パターンに自分も似てくるからです。

 

家族と一緒にいたら、その家族の価値観に染まるし

誰かとシェアハウスをすればそこにいる人たちの価値観に染まる。

 

だから、自分より先を行っている先輩、

人格のしっかりしている先輩

から学ぶことが成長に繋がると思います。

 

では、その先輩があなたを教育してくれる、となったときに

何を求めていると思いますか?

 

僕の今まで出会った人格者だと思う人たちには共通するものがありました。

 

他の誰かを幸せにしてあげて欲しい

 

決して、

「たくさん教わりました!」

「ありがとうございました!」

のようなお礼の言葉が一番欲しいわけではないです。

 

人から何かを教わっているとき

それは、その人の時間も頂いているということ

 

だから、学んだことを自分で終わらせるのではなくて、

それを使って誰かを幸せにしたり、

誰かにそれを伝えること。

 

継続的な関係ならば、

それをすることで、その人は

あなた以外の人も成長させてあげたり幸せにするために

もっと別のことにチャレンジできる。

 

大事な姿勢とは

 

学びたいです、という姿勢ではなくて、

受け取ったものを、また別の人に還元していくこと

が大切。

 

あなたの周りにいる教育する立場の人、している人、リーダーなどにも

ぜひ、何を求めているか、聞いてみると面白いかもしれません。

 

P.S. 明日も多分、自戒をこめて失敗経験を書くと思います。

自分と同じようなことを誰かがしなくてすむように