ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

あなたの熱意はどれだけありますか?

 

こんにちは!

 

今日は、普段は見ない占いの順位を見てみたら

60位中50位でした。若干へこんでいます。

多少、文章のテンションが低いかもしれませんが

あしからず。。

 

 

今日は自分の今やっていることに対して、熱意を持ってやれているかどうか。

それを判断する一つの視点について書いていきます。

 

結論から言うと、

 

ダメ出しされることに感謝できるかどうか

 

ここが大きいんじゃないかと思います。

 

ダメ出しされるときってどういう状況?

 

あなたはぱっと思いつきますか?

言われる相手としてすぐ思いつくのは、

親だったり学校の先生、部活の監督とかでしょうか?

家や学校に関係なく色んなところに足を運んで色んな人に出会っていると思うので、

ここからは、先を行っている人、良いメンターがいる前提で書いていきますね

 

ダメ出し=欠点・弱点などを指摘すること。

「ここができてないよね」「ここが弱いよね」「そういうところって良くないと思う」

というように指摘すること

 

 

そんな風に言われることに対して、あなたはどんな気持ちになりますか?

嫌な気持ち?もう聞きたくない?

もっと頑張ろう?悔しい?

 

それを言われたその瞬間、

受け止められるか

受け入れづらかったとしても受け入れられるか

 

言われたその後に、

どうより良くしていくか

 

が考えられるかどうか

 

それでそのやってる事に対しての熱意がはかれるんじゃないかなあと思います。

そこで自分を責めたって良いと思う。周りのせいにするより100倍まし。

それで成長できるのなら。

 

あなたの周りにはそんな風にダメ出しして"くれる"人はいますか?

  

どうして指摘されるんだろう?

 

成長って何?と考えたら

出来ないことを出来るようにしていくこと

それから自分の理想と現実のギャップを埋めていくこと、

だと考えています。

 

だとしたら必要なのは、

できないことに気付いて、できるようにしていくこと

 

そして、ほめられるときは自分の出来ることをしているとき

ダメ出しされるのは出来てないことに気付いていないとき

また、それが表に出てるとき

 

それなら指摘してくれる人の心理としては、

成長するためにはだめなところを言った方が伸びるだろう

と思って言ってくれているはず。

 

そう考えたらきっとダメ出しされても

いったん、それを受け入れることができるのではないでしょうか

 

 

 

 

僕自身、やりたい事を考え始めた約2年前から

もっと言われたことを受け止めて

全部素直にやっていたらよかったと後悔しています。

 

今でさえ、「今のって受け入れられていなかったかもしれない」「承認欲求がでてるのかな?」と思うことがあり、葛藤しているところです.

もう、承認欲求とか、よく見せたりとか考えたくない。

ダメ出しされることに感謝して、

もっとできるようにと考えて伸びるような人間になりたい

東京から帰ってきて考えているのはそんなこと。

 

まとめ

 

つまり、ダメ出しされるようなときでも、

それを無理なく受け入れられるのであれば、

あなたは今やっていることに対して

十分な熱量を持っている、という証拠なのではないでしょうか。

 

そんな熱意まだ持てないかも、、というのなら

改めて自分のゴールを見つけること、

良いメンターを見つけること、に集中するのが良いかもしれません。