ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

難しい言葉は聞きたくない

 

おはようございます

 

最近、高校生支援を何十日もしてきている人(大学生)と話すことがありました。

そのときのこと。 

「(その伝え方では)高校生相手だったらそれだと伝わらない」と指摘をもらいました。

そこで、高校時代の気持ちをもう一回、思い出してみて、

「そこまで噛み砕いて言葉を使うんだ、、」と伝える難しさを感じました。

 

そんなこんなで、今日のテーマは

共通言語の違う環境に飛び込むことについて

 

違う文化、環境に触れる機会

 

あなたは普段、違う環境・文化の人と話す機会をどれだけ持っていますか?

 

あなたも、僕も、環境が変わる経験をたくさんしていると思います。

 

高校卒業して大学に行くときや、

大学に行って新しい学生団体なりコミュニティに入るとき

 

そんな風に環境が変わるとき、ワクワクもありますがもちろん不安もあります。

 

昔を思い出すと、

初めて居酒屋で接客した時とか、オフィスに訪問してプレゼンした時とか

めっちゃ緊張しました。

 

そういう時って

自分の中での普通が普通でなかったり

普通でなかったことが普通だったり

しますよね。

 

でも、そういう状況でこそ試されるものがある。だからそういう機会って大事だなと。

 

要は、共通言語の通じない相手と話すとき。

そこで、特にこれが試されると思います。

 

本質を理解できているかどうか

伝える力があるかどうか

  

大事な部分をおさえられているかどうか

 

例えば、

相手はこれ知っているだろう、という前提で

あまり知らない言葉をばーっと話されたらどうですか?

 

「この前さ、あのゲームを先輩とやってたんだけどさ!めっちゃやばかった!あとちょっとのところで武器の切れ味が落ちて全然ダメージ与えられなくて。角までは破壊できたんだけど残り時間はあと5分。でも最後に罠にかけて爆弾使って何とか倒せてさ!そのあとまた面白かったのが…」

 

 

ふーーん(いや、知らんがな。。)

ってなりますよね

(高校時代にはまっていたゲームのたとえです。わかりづらかったらすみません。。) 

 

これがしっかりと理解できる事柄なら、初心者にもわかりやすく伝えられるはず

あなたが長い間、スポーツなり音楽なり、一つのことを続けていたら専門用語なんて使わずとも教えられる気がしませんか?

 

表現がわかりづらくなってしまうものほど、理解できてなかったんだ、、とわかります。

 

伝える力

 

どれだけ知っていても

相手に伝わらなければそこまで。

 

座学で英語をめっちゃ勉強して知識を蓄えることと、海外の人と会話して伝わるか実践することだったら、

コミュニケーションにおいては後者の方が大切ですよね

 

違う環境に触れること

 

なので、

時には違う環境に飛び込み、

そこの人と話をすることで、

ある分野において、自分がそれをどれだけ理解できているか

現在地がわかるのではないでしょうか