ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

成長するのは先生

こんにちは

 

毎週「駆け込み相談室」というのをやっていますが、

最近の悩み。場所がない!

こうなったら家でも勉強会を開こうかな。

片付け、整理、収納など

得意な方がいたら是非教えてください。。

若干、どうでも良いですね。

 

本題に入っていきます!

 

教える経験

あなたは普段、自分より段階の低い人に、何かを教える経験をしていますか?

 

バスケットボールで近畿大会出場者なら県大会出場者、

勉強で偏差値60の人なら50の人、

というように。

 

これは、自分の段階を把握できる、ということ意外に、

自分の成長に繋がる、というメリットもあります

 

一つ前の記事は

自分の考えを伝える(教える)ことのメリットに自分のレベルや理解度がわかるという内容

難しい言葉は聞きたくない - ココロの拠り所

 

今回は、教えられることのメリットとして自分の成長に繋がるというテーマです。

 

昨日とある企画で高校生に夢を見つける大切さを教えて来ました。

 

 

 

いや、本当に教えられたのか

わかりません。

 

普段は大学生向けに人生設計やゴールの見つけ方など

サポートしているのですが、

「いつもと感覚が違う…」

一言で言うと別世界。

 

 

人を成長させるってとても難しい。

でも、得られるものはたくさんある。

 

なぜ、それが自分の成長に繋がるのか

僕が今気付いていることは次の2つ

 

・責任感が生まれる

・内省する機会になる

 

責任感

 

当たり前やん、と思うかもしれません。

何となくイメージはつきますよね。

 

例えば、家庭教師とかの経験がある人なら

志望する学校に受かるかどうかで教えている子の人生が

左右されることがあると思います。

否が応でも責任感はのしかかる。

だからこそ、生半可な気持はなくなると思います。

 

内省する機会になる

 

今の自分は本当に教えられるだけの自分になっているのか。

そう考えることがあなた自身の成長にも繋がるのではないかと思います。

 

どれだけ成長しようと努力していたとしても

そこに他者が関わっていなかったら

そこまで深く内省することもないかもしれない。

 

加えて

「本当に相手のことを考えられているか」

が表に出るからこそ

内省するのだと思います。

 

僕自身が感じたこと

 

あなたは高校時代、大人や年上の人をどんな目で見ていましたか?

「人生は苦しいことの連続」

「夢を見つけることは大切」

「(勉強でもスポーツでも)目標に向かって頑張ろう」

そんなことをよく言われるんじゃないかと思いますが、

どれだけ頭に、心に、入ってきましたか?

 

自分が今では、高校生より大人な存在になって

近いことを話していたりしました。

でも、

「それって相手の目線に立てるのかな?」

「ストレートにゴールを見つけた方が良いなんて言っても押し付けになってないか?」

「そもそも自己開示がたりなかったのかな…」

「月並みな言葉しか言えていないかもしれない…」

 

など色々考えることがありました。

 

 

人を成長させると自分も成長する

 

人に何かを教えると責任が生まれ、内省し、自分も成長する。

あなたが今、

「これができていない」

「これ不安かも」

と思っているものがあれば、

それを教えている人と一緒にやってみるのもありかもしれません