ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

どんな状況でもこれだけは変わらない

こんにちは!

 

今回のテーマは、変えてはいけないところと、変えるべきところ 。

書いているととても、長くなってしまいそうなので

分けて書いていこうと思います。今日は"変えてはいけないところ"について。

 

自分の理想の状態をつくれていないのなら

何かを変えていく必要がある。

そんな内容だったのが前回の記事 

変えていきたい、、! - ココロの拠り所

 

とはいえ、どんなときでも変わらないもの、変えてはいけないものがあるんじゃないかと。

それは主に2つ。

 

ゴール

ゴールに対して適切な意思決定

 

今日はひとまずゴールについて書いていきます。

 

ゴールが途中で変わってしまったら、、?

 

例えば、あなたが、友達と旅行で北海道に遊びに行く

というゴールがあったとします。

きっと、北海道への行き方を調べたり、雑誌を買って観光地をチェックしたりすると思います。防寒具など必要なものもそろえますよね。

 

でも途中で、やっぱりタイに行こう!となったら、、?

そこまで蓄えた北海道の情報や、立てていた計画、買い揃えていたものなど

リセットして、準備をし直さないといけなくなる。

 

つまり、

ゴールが変わると全てを1から組み立て直さないといけない。

 

僕の場合、大学に入ってから当初目指していたのは、

人や社会に貢献するエンジニアになること

でしたが、今は改めて違うゴール設定をしています。

 

そのために、勉強した○○理論や、○○方程式だったり

情報系の資格をとったりしていましたが、

今に繋がっていないものが多く、

どうやってゴールを達成するか、組み立て直して今に至ります。

 

人にも直接貢献したい、というところから勉強していたカウンセリングやコーチングはいくらか役立っているかな、、?

ぐらい。

そもそも、そのときのゴール設定もイケてなかった。。

 

 

走るのが厳しいゴール設定

 

例えば、マラソン。

 

緑の多い丘まで走ろう!

 

もしあなたがランナーだったら、このゴールに向かって走れますか?

 

距離が分からないからどんなペースで走ったら良いかわからないし、

「緑の多い」っていうのもぼんやり感じてしまいますよね。

 

でも多くの人はきっとこんなゴール設定をしてしまいがち。

僕自身もそうでした。

 

 

まとめ

 

ゴールが変われば全てやり直し。

だからこそ、ゴール設定はとても大事。

 

 

「僕は毎日のようにこう自分に問いかけている。”今、僕は自分に出来る一番大切なことをやっているだろうか”。」

 

(マーク・ザッカーバーグ)