ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

あなたは作戦を立ててやる派?そんな人は特に陥りがちなこと

 

こんばんは!

 

と書いていたのですが書き終わらないまま寝ていました。

昨日の分を今朝にアップします。

 

おはようございます。

ここ数日、ブログの更新が遅くなってます。。

その日過ごした一日の質によってさらっと書ける日もあれば、書けない日も…

もしくは朝からずっと予定が詰まって書けないパターン。

 

このブログ自体も見やすくしたり変化をつけていきたいと思いながら

今日もこうして書いています。

余裕が出てきたら写真とかも載せたい…

 

今回は「やるべきこと」について

いつかのブログで、義務感について書いたことがありました。

夢は”見つけなければいけない”もの? - ココロの拠り所

 

めっちゃ簡単に言うと、気持ちとして、嫌々やるのは良くないということ。

とはいえ、やる”べき”ことはあるんじゃないかと思います。

 

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、

嫌なことでも、嫌と思わないというか、、、

必要性があったら、

やるかやらないかは、好きとか嫌いとかで判断しなくなるのではないでしょうか。

 

例えば、通学時間に乗る電車が満員電車だとしても、それに乗れなかったら遅刻とわかっていたら乗りますよね。

そんな感覚。

 

その場合、学校の最寄の○○駅に○時までに着くというゴールがあるから

満員電車でも乗ろう、と思えますよね。

 

つまり、ゴールがあったらやるべきことが見えてくる

 

あなたが受験勉強をしていたときでも、志望校に受かるためにやるべきことをやっていたはず。

ここで忘れがちだけど大切なことが二つあると思います

 

・目的を見失わないこと

・最終ゴールを常に見続けること

 

 

やるべきことはあくまでも通過点

 

やるべき事をやる事が目的になってはいけない。

受験勉強だと分かりやすい気がします。

どれだけ問題集を解いたり、公式や単語を暗記をしたりしても、

「よっしゃ!問題集5冊終わった!」

「めちゃくちゃ単語覚えられてきた!」

で満足していたら、、?

やっている過程ではうまくいっている気になるけど

模試で点数を上げたり、本番の試験で良い結果を出せなければ本末転倒になってしまいます。

 

 

最終ゴールは見続けたい

 

人間は忘れる生き物。

それは夢ややりたい事に対してもそうだと思います。

1週間後、2週間後ならまだしも、

1年後、2年後、

ましてや10年、20年先の

ゴールであれば、見失ってしまうかもしれない。

 

だからこそ、何に対して向かっているのか

朝起きたときでも、夜寝るときでも、

ご飯食べているときかもしれないけど、

確認する必要はありそうです。

 

 

キレイごとはいらない

 

やりたい事をやっていれば夢も自然に叶う!

そういう見方も出来ると思います。

現実社会では運に左右されることもあるし、

むしろ、その方がやる気が出るのかもしれない。

 

当然そういうパターンもあると思います。

2年前の僕はそう信じていました。それだと楽ではあるんですけどね。。

 

でも僕自身はこの2年でだいぶ考え方に変化が。

 

やり直しの効かない人生、なんとなくだったり

運に任せていいのか、、と。

 

やるべきことを見定めて

行動して達成したいものに近づく道を選ぼう、と

思います。

 

 

もしあなたが何かしらのスポーツに本気で取り組んでいたら、どうでしょう?

高校なら3年間、つまり3回、全国大会のチャンスがあるとしたら

何となく練習して、好きな練習だけをするかどうか。

サッカーとかバレーボールのように、

それが人を巻き込む類のチームスポーツでもそれをするかどうか。

 

それがもし一度しかチャンスの無いものだったら、、?

 

今回は若干、暑苦しい文章になってしまいましたね。。

 

でも、そんな風に

やるべきことを確認すると、

今やっていることに納得感を持って

また前に進めるのではないでしょうか。