ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

当たり前が増えると時間が増える

 

こんにちは!

 

久々の更新。

ここ数日は、朝活で企画のつくり方を教えたり、

やりたい事が見つからずモヤモヤしていた人とご飯に行って話をしたり

駆け込み相談室で、来てくれた人の次の行動プランを一緒に考えたり

主にはそんな感じでした。

 

キッカケを与えてやりたい事を見つけていくこと、見つかったゴールを達成できるように、成長を促進させていくこと、など。やるべきことをまずはやっていく。

 

 

自分自身は次、次、と新しいことをできるようにしていく必要があるけど、

目先の未来ばかり考えて、一喜一憂しても仕方がない。

むしろ、少し前の過去を振り返って、当たり前なことをどんどんとつくっていくことが大切。

  

というわけで、今日は「当たり前」について書いていきます!

 

あなたは今、どんな新しいことにチャレンジしていますか?

もしくはこれからどんな新しいスキルを身につけようとしていますか?

 

積み重ねていくこと

 

 

今のやっていることの積み重ねが未来に繋がっていくと思うのですが、

積み重ねているものはどんどんと当たり前にしていく必要があるんじゃないかと思います。

 

なぜかというと、

時間は限られているし、同時並行でできる量も限られているから。

 

 

時間は限られている

 

1日は誰でも24時間。

24時間から、学校へ行ったり働く時間、寝る時間、食事など生活のための時間、

などを引いたら自由に使える時間は、意外と少ないと感じるかもしれません。

 

例えば、苦手な科目のテスト勉強を思い出してみてください。

特に時間がかかったんじゃないでしょうか。

 

僕の場合、高校時代に苦手だったのは有機化学

化学反応がよく理解できず、問題集何度も見直さないといけないし、

だいぶ労力を割きました…

 

 

頑張らないとできないことは、短時間でできるわけではない。

でも、当たり前にできるレベルにしていけば時間をつくれるはず。

 

当たり前で無いレベルで同時平行にやろうとすると…

 

今、どんなにすごい人でも最初から色々なことができたわけではないと思います。

例えば、あなたが、これから新しくスポーツを始めるとしたら、どんな風に練習していきますか?

 

まずは基礎から。スイングの型を覚えて、次にサーブ。次にスマッシュ…、という風に、だんだんとやっていくと思います。

 

サーブを打つときに、相手の動きに気を配りながら、打った後に体制を整えやすいように重心はここで、手首を柔軟に使いながら、インパクトの瞬間に力を入れる筋肉は…

 

なんてことが始めたての頃からできるかというと…?

きっと、無理。

 

僕は高校時代にこんな風な考えで失敗したことがあります…

 

大切なのは、過信せずにやり続けること。そして頑張ればできることを当たり前にできるレベルにもっていくこと。

 

 

もしキャパの限界を感じるときがあれば、当たり前のレベルではないのにできたと思ってしまっているのかもしれません。

 

 

まとめ

 

時間には限りがあるし、同時並行にやれることには限界がある。

 

本当に必要なことを見極めてやっていくことは前提ですが

そのうえで、着実にあなたにとっての「当たり前」を増やしていけば、

達成したいゴールに近づいていくのではないでしょうか。