ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

あなたは将来どんな失敗をしますか?

おはようございます!

 

 

最近、部屋をきれいに整理したので、家に帰ってくるとき朝起きたときが快適になりました。ホワイトボードのシートタイプのものを壁に貼ったのでプレゼンの練習もできる。これからは家も使って色々とやれそう。

 

僕の場合、部屋に限らず、あれもやらなきゃこれもやらなきゃ、と

頭の中も整理されてないときは、うまくいかないし、何よりリズムが崩れてきます。

リズムを守ることがとても大事。

高校時代はマラソンが好きだったのですが、

そこそこのペースを維持して走ったほうがタイムが良かった記憶があります。

ペースを一気に上げたり、ゆっくり走ったり、としていてもタイムは良くなかった。。

 

そういう弱点は、追い込まれたときこそでてくるものだと思います。

自分の弱点を知ることや、そのために追い込まれる必要がなぜあるのか

について今日は書いていきます。

 

 あなたの弱点は何ですか? 

 

自分の苦手なことや弱いところ。

考えたり書き出してみるとどれぐらい書けそうですか?

きっといくらでもかけると思います。

そもそも完璧な人間なんていないので、それはそういうもの

 

でも、大事な場面で自分の弱みが足を引っ張るかもしれない。

例えば、大学の入学試験を思い出してみてください。過去問を解いてるときと、いざ試験会場に入って大勢の中でテストを受けるとき。同じ気持ちではないですよね。独特の空気を感じたり緊張感も違うはず。練習では気付けなかった自分の弱みは本番になると出てきます。

 

あなたが模試を受けるメリットはその弱点を知れるというところにもあったと思います。そして、あなたがこれからやろうとしている事、やりたい事、に対してもそう。どんな弱点が潜んでいるかわかりません。

 

自分を追い込もう

 

追い込まれてる状況、と聞いたらあなたはどんなときを思い浮かべますか?

受験勉強、スポーツの試合、音楽のコンクール…

一発勝負の本番である時が多いと思います。

そして、どれも目指しているものがあったのではないでしょうか。

 

もしそれを、追い込まれずにやっていたら…?

落ちても良いや、とか

次の試合で頑張れば良いや、とか。

 

そのとき出てくる弱点はきっと

 

本気でやれていなかった

 

な気がしませんか?

 一区切りついたときの自分を想像してみると後悔が残るはず。

 

そう考えると、いざやりたい事を具体的に実現していくことになったときのために

追い込まれる経験、をしてみる

追い込まれる環境に飛び込んでみる

ことをしてみると、

なにより、未来の自分が後悔しないと思います。

 

なぜなら、”本気でやれていなかった”、以外の

致命的な弱点も事前に発見することができるから。

そしてもちろん、見つけたら直すことができますよね。

 

追い込まれることは悪いことじゃない。

むしろどんどん追い込まれたほうが良い。

 

じゃあ、どんな風に追い込まれたら良いのか。

 

 

…と書きたいところですが、だいぶ長くなってきましたね。。

それについては明日!