ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

止まれない

おはようございます。

 

今日はいきなり本題から書いてみます。

あなたの視野は広いですか?

過去の自分と比べてみたらどうでしょうか?

 

1ヶ月前、2ヶ月前

はたまた1年前の自分の視野と今を比べるとどうですか?

 

今日書いていくのは、視野について。

 

自分の視野は思った以上にずっと狭いかもしれない

 

視野というのは、どんな景色を見て、どんな風にゴールに対して走っているか。

例えば、スポーツなら、日本代表になるレベルの大きなゴールを掲げるのなら

だいぶ急いで進んでいく必要がありますよね。

2年後のオリンピックを考えてる選手は毎日を大切に

早く早く強くなることを考えていると思います。

 

ここで、考えたいのは、あなたが掲げているゴールに対してあなたの進み方は本当に適切なのか。それは自分自身では気付くのが難しいということ。でも、見えている人には見えている。自分が下なら他は上ばかり。上には上がいる。

例えば、あなたが家庭教師だったとしたら、教えている子がどういう状況かわかりますよね。

 

あなたの行っている(行っていた)大学を目指している高校生に対して、その子のやり方でいけるのかどうか。はたまた特に準備をしてこなかった子が「東大に行く!」と言っていたら。時間がかかるだろうな、とか。あれも必要だし、これもやらないといけないし、あとここはクリアしていないと少なくとも東大は無理だろうな…と、わかる気がしませんか? 特に東大を目指していたり実際にいけた人の視点からは。

 

だからきっと、見えている人にはあなたがどういう状況か見えているはず。

もしかしたら、

ゴールが見えていないかもしれない。

あなたが掲げているゴールよりも、今のスピードが適切でないかもしれない。

あなたができることをしてないかもしれないし、そもそもできないことをしようとしているかもしれない。

正解か不正解か、自分でそれを判断するための土台の考え方が無いのかもしれない。

 

 

自分だけで考えていても仕方がない。シンプルに聞けば良い。

 

もし、思ったとおりの現実にできていないのなら、

思ったとおりに進められている人に聞いたほうが良い。

世の中も周りもどんどん進んでいくから。

とはいえ最初から何でも思ったとおりにできる完璧な人間なんていないですよね。

 

高い技術を持っているスポーツ選手でも、ノーベル賞をとってしまうほど頭のキレる人でも、すごい人はたくさん世の中にいるけど、

自分は天才だ、と言って本当に結果を出してる人を僕はほとんど知りません。

天才でないとやりたい事ができない、夢がかなわない、のなら

ほとんどの人は夢をあきらめないといけない。

能力とか以外にも見落としていることがきっとあるはず。

 

はじめは気付いていていないほんの少しの違いでも、時間が経つほど大きな違いになっていく。そう思うと、危機感がでてきませんか?

それぐらいがちょうど良いと思ってます。

 

がんがん進もう。