ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

言葉はブーメラン

こんにちは!

 

最近ブログを書こうと思うと、考えがまとまらずに時間が経ってしまったり、

気づいたら寝ていて次の予定の時間が来て結局書けず…だったり。

 

という感じなので、とりあえず19日から24日まで何をしていたか

それまでにブログであれこれ書いていることはできているかどうか。

とかを振り返っています。

 

言葉はブーメランみたいなもの。

今回は、自分の使っている言葉は自分に返ってくる、ということについて書いていきます。

 

あなたは過去に自分が言った言葉を覚えていますか?

 

自分の発言は自分に返ってくる、というのは何となく分かりますよね。

言ったからにはやらなきゃいけない、とか

人に何かを教えていたら、少なくとも自分はできてないといけない、とか。

 

でも、逆に言えば、何かを自分から発信することで、

一貫性や、本気度を自分自身でも振り返ることができるのではないでしょうか。

 

 

一貫性

 

一貫性とは、行動と言動が一致している、過去から今に至るまでと将来やりたい事に一貫した軸があること、ではないかと思います。

 

 

例えば、高校の部活動。夏の大会でベスト4に入る、ということを言っていたら、そのために週6日とかで練習して、朝練や居残り練習、トレーニングをしますよね。周りから見たら、あいつは夏の大会に向けて頑張っているやつだ、となるだろうし、何より自分自身が、その目標のために今やるべきことをやっている、と自覚できるはず。

 

それが練習は週3でしかしない、練習中もだらだらしてしまう、とどうかというと、、?

その場合はもしかしたら、別のスポーツだったり、別のジャンルのほうがむしろ輝けるのかもしれません。

 

小学校の頃、朝会で校長先生がこんなことを言っていたのを覚えています。

「自分のことは、自分自身が一番良く見ている。他の人の目はごまかせても、自分自身はごまかせない。」

 

とはいえ、幼い頃から一貫した将来の夢がある人はほとんどいないと思います、というか相当厳しいですよね。でも、色んな経験をして、前よりも大人になった今なら、一貫性のある毎日をつくることはきっとできる。

 

本気度

 

発信している内容ややっていることが、周りに伝わったら、「すごいね」とか「頑張ってるね」と言ってもらえることがあるかもしれません。そこであなたの言っている言葉が、人から褒められること、人からの評価、が欲しくて言っていたら、もしかしたらそれは本気ではないのかもしれない。もちろん、褒められたら誰でも嬉しいですが、本気でやろうとしていることなら、一瞬嬉しくても、その後にはやっぱり実現にこだわるのではないでしょうか。

 

僕自身、こんなことが将来やりたい、と2年ぐらい前言っていたことは、確かにやりたい事ではあったけど、それを発信することで周りが認めてもらえる、という要素が結構ありました。なので、自分で言っていて、確かにやりたい事なんだけど、なんかしっくりこない、という状態。社会や世の中のことについての知識が浅かったというのもあるけど、本気度が足りてなかったんだと思います。。

例えば、就職活動をしていると、時にはそういうことに陥ってしまうかも。

 

とはいえ、常に本気でなければならない、となると少し押し付けがましくも感じますよね。僕もそれが正解だとは思っていないけど、もしも、本気で目指したいと思えるものを見つけたいのなら。自分のやっていること、やりたいことを人に話すときに、それを言っている自分を見つめなおすのはアリなんじゃないかと思います。本気でやろうとしていることなのか、など新しい発見があるかもしれません。

 

一貫した軸を持って本気で何かを目指すこと

 

小さい頃に思い描いていた、プロのスポーツ選手になることや、宇宙飛行士、など、特定の職業につくことだけが、”夢”、ではないですよね。そういうものを目指して実際に達成している人は確かにいるし、別の次元にいるような気がしてしまうけど、僕たちは違う土俵で頑張っていけばいい。

一貫性のある日々を過ごして、やりたいことを本気で目指していれば、あなたの言葉には、プロのスポーツ選手にも負けず劣らずな”力”がこもっていくのではないでしょうか。