ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

「これだ!」という自分に出会うまで

こんにちは!

 

最近ブログを書く時間が遅くなってしまい、気づいたら意識がなくなって夜中か朝になってしまいます。。ここ一週間、ずっと床で寝ている。。

「夜にざっくりまとめて朝に書けば良いのに、、」と自分でいつも思いながらなかなかできず、リズムをつくれない。

 

悔しい。

 

とか思いながら今回は一昨日の出来事を思い出しながら、書いていきます。

この前の水曜日は毎週やっている駆け込み相談室。色んな人のモヤモヤを聞いたりします。(もちろん、別に明確なモヤモヤでなくたって良い)

そこで、僕が人生で本当にやりたい事は何かと考え始めた2年前。こんなものがあったら良かったなというのも考えるので、結構昔の自分を思い出したりします。そこで感じたこと。

 

今の自分にしっくりきてますか?

 

ということ。今日のテーマは「自分を飾ること」について。

 

飾らない自分が良い。…ホントに?

 

あなたは、今の自分にしっくりきてますか?

よく、飾らない自分でいたい、とかありのまま、とかそういうものに価値を感じる人って多いと思います。でも、そもそも自分を飾るってどういうことなんだろう?自分を偽ること?

 

とはいえ、色んな自分がいるのもまた普通なことだと思います。

あなたが、両親と話してるときの自分、おじいちゃんおばあちゃんと話してるときの自分、友達といるとき、先輩といるとき、先生といるとき。のんびりしてるとき、急いでるときの自分。いつも同じでしょうか、、?

スポーツの試合になると人格変わる、なんて人もいますよね。

 

自分の中での理想の自分がぼんやりしてるのなら、むしろ飾っちゃえば良いんじゃないかと思います。

 

変化は悪いことじゃない

 

大学デビューだ!といって高校から大学に入ったらイメチェンしようと意気込む場合もあると思います。でも、あなたが、高校時代。何かの節目でもないのに金髪にしてみたりいつもと違う空気を出してみたり、はしずらいかもしれません。人によるとは思うけど。

でもそれは、周りの環境しだい。何か変わりたかったら、変化を受け入れてくれる環境に行けば良い。

 

しっくりこないのなら探した方が良い

 

理想の自分が見つからないのなら、飾らない自分でいようと頑張るより、いっそ、自分を色々と飾ってみて、しっくりくるものを探すのもありではないでしょうか。前々回のブログ、言葉はブーメラン - ココロの拠り所

では"言葉はブーメランみたいに返ってくる"ということを書きましたが、同じように、"どんな自分を出しているか"もブーメランみたいに返ってくるんじゃないかと思います。

 

その中で、これが良い、あれが良い、としている内にしっくりくるものが見つかるかもしれません。自分で探すのがしんどかったら誰かと一緒に探したって良い。

 

 

あなたはどんな自分になりたいですか?