ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

3年後のあなたは何をしていますか?

こんにちは!

 

大学生はそろそろテストも終わり、夏休みですね。

今日は想像力について書いていきます。

テスト大丈夫だったかな、夏はどこに行こうかな、帰省したら何しよう?、とか色々と想像してるかもしれません。そんな風に、想像を膨らます、とか、今無いものを具体的に考える力、が想像力だとして捉えてます。

 

あなたは想像力を働かせるのは得意ですか?

 

イメージしたものをカタチにするために、想像力は大きな助けになるんじゃないかと思います。逆に、想像力が無ければ理由の無い不安に駆られてしまうかも。

 

もし、まったくイメージしていなかったら、、? 

もし想像力を働かせる、ということをしなかったら。仮に、うまくいって、実現したときに、「いや、得たいものとは、何か違った。。」となるかもしれません。または、途中で物理的に無理な壁にぶつかるかもしれません。その実現しようとしていることは、もしかしたら、100メートルを5秒で走る!ぐらいのレベルかもしれない。そして、そこを目指すまでの過程は、理由の無い不安に駆られてしまうのではないでしょうか。

 

イメージをカタチにするってそもそもどういうこと?

 

何かしらの行動に移して、イメージしているものを現実にしていくこと。

例えば、スポーツなら試合前にイメージトレーニングをしたり、受験生なら志望校のキャンパスを見に行って大学生活をイメージしたり。そんな風に、何か目指しているものを達成した後の姿を想像することはあなたも経験していると思います。

 

他には、僕が聞いた実話で、「なるほど!」と思ったのが、とある柔道日本代表選手の話。その選手は日本代表の候補の中でも下のほうにいたそうです。体が硬かったり、センスが無い方で、弱点も多かった。でも、めちゃくちゃ努力家でとにかくオリンピックで金メダルをとりたいんだという強い気持ちがあった。その選手は、金メダルをとって勝つだけじゃなくて、地元で柔道場を開いて子どもたちに柔道を教えたい。自分なりの哲学を貫けば世界一にもなれることを伝えたい、という夢を持っていました。それをイメージしてから2年半後。オリンピックの決勝まで勝ち進み、最後の試合では「そんなの柔道じゃない」と言われても、その独自のスタイルを貫いて世界一になった。

というような話です。

 

スケールが大きいにしろ、小さいにしろ、その先にどうなっていたいか。これが大事なんだと思います。

 

 

未来に対して、想像力を働かせること

 

自分が目指しているものの先にどんな景色が待っているかイメージする。

そして、実際にそこに到達したらそれがより具体的になっていく。

到達したからこそできること、というのもきっと増えてくると思います。

 

あなたはどんな未来をイメージしてますか?

想像すること自体は数分でもできるので、お昼だったりちょっとの時間で、また少し考えてみると良いのではないでしょうか。