ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

あなたの満足する大きさは?

 

おはようございます。

 

8月。毎日暑いですね。。

僕は、服のレパートリーがそんなにあるわけではないので、洗濯する頻度が増えて

なかなか大変です。。

 

今日はやりたい事の大きさと準備について、考えていきます。

 

あなたが将来やりたい事は、どんな規模ですか?

ある地域でまちづくり、日本、世界…。地球、なんていう人もいるかもしれません。

何をしたいかは、人それぞれ自由。でも、その規模や大きさは決めておいたほうが良いかもしれません。

なぜかというと、それによって準備が変わるから。

 

準備って何?

 

そもそも準備とは。

スポーツで考えるとわかりやすいです。地区大会なのか、全国大会なのか。それによって練習量だったり練習の質、身につけるスキルが変わってきますよね。

夏の大会に向けて、とか、来年のインターハイに向けて、とか。

どんな練習をしなきゃいけない、どれだけトレーニングして筋力や体力を高めないといけない、とか考えると思います。高校時代、野球部に入ってる友達はやたら筋肉のことに詳しくて、○○筋を鍛えるのは、こんな姿勢でこうして…とよく言っていました。種目によって必要な筋肉も違います。 

そして試合当日、もそうですが、きっと試合までにしてきた準備がとても大切。 

 

 

どのレベルなら満足できるか

 

あなたは、どのレベルでやりたい事をしていきたいですか?

どんな期限を設けて、どんなスピードで進むか。

それこそ、昨日の記事で書いたように(3年後のあなたは何をしていますか? - ココロの拠り所)想像力を働かせて、

3年後、5年後、10年後…。

そのときのあなたは、どのレベルでやりたい事を実現していたら満足ですか?

 

それを決めた上で、もちろん早く実現するに越したことはないですよね。

猛スピードで早め早めに実現していこうと動くのもありだと思うし、余裕を持って動いて確実に実現するのもありだと思います。

 

僕の場合は、猛スピードで動くタイプになりたいけど、元々遅い方なのでギャップを感じることも多々ある。そんな時はいつも過去の悔しい気持ちを思い出しています。

例えば、高校の頃は、物理で40点ぐらいしかとれなかったことがあって、悔しかったので、そのテストを部屋に貼ってずっと見て、90点ぐらいに上げたりとか。そんなやり方をしてました。人それぞれタイプがあると思うので、自分にあったやり方を探すのが良いんじゃないかと思います。

 

 

まとめ

 

今までそうだったように、これからも準備が大切。

準備しなきゃいけないことは、将来やりたいことに限らずとも色んな場面であると思います。

その準備の内容として、スピードや、質、必要なスキルなど。

そこが左右されるからこそ、やりたい事の規模を考えておくと、後悔しない進み方ができるのではないでしょうか。