ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

あれもこれも、となってしまう人へ

こんばんは!

最近は自分の周りで頑張っている人の考えや習慣を聞くことを意識していたりします。

人はきっと、普段一緒にいる人、話をする人の思考に似てくるもの。

 

どんなことを習慣づけているか。そんな話を周りの人としてみても面白いかもしれないですね!

 

今日は、何か一つ、目指すべきものを決めていききることについて書いていきます。

 

決断することは、何かを選んで何かを捨てること

 

「決断」とは、何かを決めて何かを断つこと

同時に何もかも手に入れようとしてもきっとうまくいかない。

 

高校時代、どんな部活に入っていましたか?

兼部していた人もいるかもしれませんが、

特にスポーツ系なら何か一つに絞っていたんじゃないかと思います。

サッカーもテニスも同時にやって、どちらも全国大会を目指そうとする人はそうそういないですよね。

 

何かでいくと決めることは、別の何かでいかないと決めることでもある。

 

 

保障をとるか、チャレンジをとるか

 

やったことの無いことに対しては、必ず不安がついてきますよね。

初めてアルバイトするときとか、初めて海外に行くときとか。

 

人生で何か一つ、目指すものを決めるとしたら、それはおそらくやったことの無いことだと思います。実現できる保障なんて何もない。うまくいかない可能性だってある。

 

そんな中で、

将来の保障をとるか、チャレンジすることをとるか。

その2択で後者を選べるかどうかは、それに対する本気度や、心からやりたい事なのかどうかなどにつながってくると思います。

これは最近、人と話をしていてすごく思うこと。

 

もしうまくいかなかったら、、なんて考えようと思えばいくらでも考えられる。

「それでもやっぱりこれでいこう」ぐらいになれば

それはきっと本当に目指したいもの。

 

目指すものを絞って他を捨てられる人は強い。

もしそれができているのなら大丈夫。

できてなかったら小さな事から一歩ずつ。

まずはその習慣をつけていくと良いかもしれません。