ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

あなたはどれだけ先を見ていますか?

こんばんは!

 

今日は9時から朝活。午後は主催する企画で梅田へ。

  

今回は、長期的な視点の必要性について。

もし、短期的にやりたい事、得たいことから将来を決めてしまうと、

 

長続きしないワクワクできるかどうかが疑問

といったことがあるんじゃないかと思います。

 

情熱やエネルギーは続く?

長続きしないのは例えば、一夜漬けのテスト勉強のようなもの。

 

誰でも一回ぐらいはテスト直前に一夜漬けするような経験はあると思います。

短期的に良い点をとって満足感は得られますが、しんどいですよね

そのエネルギーがいつまでも続くかどうかというと、、?

 

あとは、例えばそのテストの点が良かったら。

周りから「すごいね」と言われることもあると思います。

でも実際、それがモチベーションとして続くかというとどうでしょうか?

おそらく何かを続けていたら、自分で自分を認められるようになる。

そうすると、誰かに褒めてもらえるようなことがたとえなかったとしても

続けられるんじゃないかと思います。

 

僕の場合は、頭の良し悪しよりかは、どれだけ人に貢献できているか、が自分の中の大きな評価軸でした。なので、例えば勉強で人から褒められたとしても自信にはつながらなかった。。

 

きっと人が褒めてくれるから、というのは短期的。

考えるべきは本当に10年、20年でも続けられるものかどうか。

  

ワクワク感はあるか

 

短期的に得られるものに対してワクワクできるのかというとどうでしょうか。

例えば、「美味しいお寿司が食べたい。」

確かに、値段の高いお寿司は食べてみたいとか思いますが、

アルバイトでちょっとお金をためればすぐにでも達成できる。

 

達成するまでの道のりが遠かったり壁が大きなものほど、

そこまでの過程にはワクワクできるのと思うし、時間をかけないと手に入らないものに人は心惹かれるものなんじゃないかと思います。

 

まとめ

本当にやりたい事なら、10年、20年でも続くはず。

そして、ワクワクできるものを目指すこと。

 

もし「これ!」というものがまだ見つかっていなかったら、短期的か長期的かという視点で、今目指そうとしているものを改めて考えてみる時間をとってみたり、誰かに話をしてみることがオススメです。