ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

「ビジョンならある!でも実現できるかはまだわからない…」

こんばんは!

 

昨日は、”地域活性”関連で人と会っていて、地元の良さをどうPRしていくのか、ということについて話をしたり、今週も駆け込み相談室でキッカケづくりをしたり。

状況はどんどん変わっていくから日々色んなことを考えます。

 

あなたが将来、実現していきたいことは何ですか?

どんなイメージがわいていますか?

 

今日は実現できるイメージを持てるかどうかについて。

 

イメージができるかどうか

 

あなたはどんな小説、映画、マンガが好きですか?

僕はワンピースの世界観が好きです。

やりたい事を発信して、仲間が集まってくるところが

現実でもあてはまると思って良いなと思います。

あき時間などで、毎日ちょっとだけ配信されるアプリがあるので、

それで読んだりしています。

そんな風に、きっと好きな世界観は誰しも違うものを持っているはず。

 

「こんな世界観を実現したい!」というのを語るのは大切なこと。

と、同時に、リアリティを持って語ることが重要だと考えています。

 

なぜかというと、

・誰が必要なのか、と仲間を集めるために必要だから

・実現する確率が変わるから

 

ワンピースで言えば、コックが必要!となれば必要なのはサンジだと分かる感じ。

また、現実で言えば、運にも左右されます。100%うまくいくやり方は存在しない。だからこそ、やるべきなのは、その確率を高めること。

 

 

逆に実現できるイメージがわかなかったら?

 

実現できるイメージがもしわいていなければ、

きっと過程が曖昧になってしまう。

だから誰と何をしたいのか、その意図も見えず、人と協力しづらくなってしまいます。

 

例えば、あなたもやったことがあるはず、小学校のときの自由研究。

 

最終的に何がつくりたいのかわからないまま進めると、、?

おそらく、小学生のできる範囲はまだまだ小さいですよね。だから、周りの大人に助けを求める。最終的になにをつくりたいのか。それが明確じゃなかったら、誰に協力を仰げばいいのかわからないし、何が必要かわからない。

 

それに小学生の発想は独創的だったり、本人の中では考えがあってもそれを汲み取ることが難しかったりすると思います。だから接している大人もこの子は何がしたいんだろう?と意図を汲み取ろうとしてくれていた気がします。

 

同じように、今、理想の状態をつくれている人でなければ、きっと自分のレベルはまだまだ低い。だとしたら、協力を仰ぐ人の目には、自由研究で何かをしたい小学生のように、映っているかもしれません。そんな時は限界まで考えていてもわからないことがあるのは当たり前。だからそこは素直に聞く。教えてもらう。

 

たとえ今のレベルが低かったとしても別に悪いことではない。でも少なくとも、何がしたいのかは自分の中ではないと、最悪の場合、手のうちようがない状況になってしまうかもしれません。。

 

 

どんな風に実現していきますか?

 

世界観を語るだけなら簡単。でもリアリティを持って語るのは工夫がいる。

大事なのはどんな風に実現するのか、とイメージがわくかどうか。

 

誰でも最初は、道筋なんて見えない。

でも、そこからだんだんと見えるようにしていくと、

自分の行動も変わっていくのではないでしょうか。