ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

掲げるだけなら簡単

おはようございます。

 

最近、書けなかったです。ブログ。

いや、書かなかっただけかも。

 

色んな気持ちがグルグルしすぎて

シンプルに整理することはできないけど

 

週1で駆け込み相談室は続けているのと、

これをこの先にどうつなげていくのか、というところで

作戦会議したり、改めて企画書作ったり。あと個別の相談に乗ったり。

そんな感じでした!

 

人に会ったらブログを読んでくれてたりもするので

会ったときにもし言ってもらえたら「また書こう」と思えるし、結構喜びます笑

 

大きなことを実現しようと思ったら、まずは小さなところから、をテーマに書いていきます。今回は特に、世の中を変えたい、とか良くしていきたい、という人向け。

 

身の回りの人を幸せにできているか

 

あなたは、世の中のこんなところが微妙だな、と思うことはありませんか?

もっとこうしたらいいのに、とかここは何とかしなきゃ、とか。

 

僕だったら日本の教育をもっと良くしたいと思ってます。

根本には世の中の人から”後悔”をなくしたいなというのがあって、

それを若い層からのキャリア教育やら色んな手段を使って変えていきたいなと。

 

でもそんな風に思ったとしても、できるかどうかはまた別の話。

ここで考えてみたいのは、

そもそも、周りの人を幸せにできているか?

ということ

 

自分の近くにいる何人かを幸せにできなかったら社会も良くすることは無理なんじゃないか。というのは何となく思いますよね。実際そういう話を聞くことも割とあったりします。

 

たとえ頭ではわかっていても、実際どれだけできているか、は継続的に振り返ると良いのかなと思います。

 

なぜなら、段階をすっ飛ばしていきなりレベルアップすることはないから。

 

超えなきゃいけない壁は必ずある

 

朝に目が覚めたら、「なんかわからないけど社会問題を解決する力がいきなりついてました!!」

なんてこと起こらないですよね。

 

要は、自分が何かしたい!と思ってそれを実現するまでの間には何かがあって、だんだんとできるようになっていくということ、

 

たとえば、スポーツ選手を。

プロになると、すごいプレーで会場を沸かせたり、多くの人に夢や希望を与えてますよね。誰か一人の選手に憧れて競技をはじめた、いう人もいるんじゃないでしょうか。でも、憧れてるだけでは到達できないところがあると思います。

競技にもよるけど、速い球を投げることだったりラケットやバッティングのコントロールだったり、を向上させようと思ったら。

体の作り方を学んだり、正しい方法で筋力アップをしていくことがすごいプレーをするまでの過程で必要だと思います。

 

そういったことをコツコツとやっていって今の状態がある。

どんなに焦っていても超えなきゃいけない壁は越えていかないといけない。

 

僕も、もちろん世の中を良くしたいし大きな価値をつくっていきたいけど

でも理想と現実はどうしてもギャップがあるから

自分に対して、ちくしょう、と思いながら

できる事を全力でやっていきます。

 

一人でも貢献できる人がいるのなら

 

何事もそうだと思うけど、最近気付いたのは

大きな結果を生み出せてない現実ばかりを見るんじゃなくて

小さな結果を生み出し続けられているかを気にするべきだということ。

 

世の中変えよう、と思うけど、なかなかうまくいかない人に伝えたいのは、

身の回りの人に少しでも貢献できている限り、必要とされている限り

あきらめない方が良いんじゃないかな

ということ。

 

今日はそんな風に軽い感じで終わっときます。