ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

邪魔だし捨てたいもの

こんにちは!

 

最近では、2,3ヶ月前にお世話になった人とまた会う機会があったり、久しぶりに会う人と銭湯に行ったりしています。そんな感じなので、自分がその間でどんな風に変われたのかな、と振り返っていて、気づいたこと。

 

僕の中で、プライドを持たない、必要ない、と思ってから、プライドを捨てた”つもり”でした、でもプライドは持ちたくないとわかっていても時には、少し勘違いしていたところがあったみたいで…

 

今日は「プライド」について書いていきます。

 

 

あなたはプライドとは何かと言われたら何だと思いますか?

プライドを持つ、プライドが高い、とか言いますよね。

 

一つは、過去に執着することなのかなと思います。

 

長い時間かけて考えたことには愛着がわく

人は、長い時間かけて答えを見出したら、その自分の考えには愛着がわくものかもしれません。やっと見つかったという達成感や、その過程でも「これだけ考えたんだからきっと正解だろう」という気持ちも出てきそう。

 

たとえば、ゲームなら自力で考えまくってクリアしたときは達成感はハンパないですよね。でも、攻略本を買って見てみたら意外と簡単なやり方が実はあったりもする。

あとは、進路とか。大学時代にある分野を専門で勉強してたり、一つのことに打ち込んでいたりすると、活かしたくなりますよね。それがゴールに直結しているのなら、活かせばいい。でももしそうでなかったら新しく方向修正しないといけない。後者の場合、心理的なハードルは多少上がるかもしれません。

 

自分の考えに愛着がわく、というのはそんな感覚かなと思います。要は、過去にこうしてきたから、これをがんばってきたから、を理由に次も同じ意思決定をすること。

 

じゃあ、プライドを持たないということは、

過去に執着しないことなのか。

と考えていくと、それだけではないと思います。

もう一つ大事だと思うのは、未来に目を向けること。

 

間違っていた過去の自分を認めて、いったん否定する。

次に、その後どうするか。ここに意識を集中する。

 

未来に目を向け続ける

ただ、自分を否定することは、結局そのこと自体に満足しているだけかもしれません。必ず、ゴールは何か、ということを見失ってはいけない。未来に目を向けずに、過去を否定してるだけだと、きっとしんどくなります。

 

プロスポーツ選手の試合後のインタビューとかを見ててもそんなことを感じます。たとえ負けたり良いプレーができなかったとしても、そこを認めたうえで考えているのは、次の試合どうするか、何を変えたらどんな風に良くなりそうか、ということ。

 

もし、あなたが、プライドを持たないようにしよう、謙虚でいよう、というところから

過去に執着するようになってしまうときがあれば、

・良くなかった過去の自分を否定すること

・未来に目を向け続けること

これをセットで意識すると、

心のあり方も変わってくるかもしれません。