ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

なぜスタートすることができないのか

おはようございます。

 

久しぶりの投稿。

今朝は8時半から朝活してました。

電車の中でブログを書いています。

 

ここ1,2週間、先輩の家にお世話になっています。

迷惑もかけてるかもしれないけど、今は恩の借金をしてると思いながら

泊まらせてもらって相談に乗ってもらったり語ったりしてます。感謝、、!

感謝だけでなく何かしらのカタチとして返したいから、急がなきゃな、、という感じ。

 

今日は”カタチに残すこと”について考えてみます。 

 

 

いけそうな感覚はある?

 

あなたが今目指しているものだったり、

こんな事をしたいな、とか

こんなものをつくりたいな、とか

色々とありますよね。

 

それを考えて、さらにカタチにするためには、

これならいけそうな気がする!みたいな感覚が大事なんじゃないかと思います。

 

なぜかというと、、

そもそも、

 

できないと思ったらできない。

 

目指しているものを達成できる人はきっと

 

できると思ってチャレンジした人

 

の中にしかいない。

 

以前、お寺の家に生まれたお坊さんがその方の師匠のもとでの修行していた頃の話を聞いたことがあります。

お坊さんの仕事はたくさんあるそうなのですが、その中でも

一人でやるには絶対に無理そうな敷地を5分で掃除せよ、みたいな課題を出されたそうです。

 

あなただったら、それを無理だと捉えますか?

それとも、どうやったらいけるかと考えますか?

 

その方は、最低減きれいにしておかないといけないところを重点的に掃除したり

協力者を募ったり

工夫したそうです。

 

色んなやり方があるけれど、どれが一番、”いけそうか”。

それを選ぶセンスを身につけることができれば、迷わずにGOできるんじゃないかと思います。

 

 

やり方をまねる

 

じゃあ、どうやったらそのセンスが身につくか。

一番手っ取り早いのは真似をすること。

 

中には、発信しているだけの人もいれば、実際に動きカタチにしている人も、色んな人がいますよね。まねるべきは後者の人のやり方。誰を真似るのかを見極めること。

 

例えば、スポーツ教室。水泳とかサッカーとかテニスとか。

全国大会とか世界大会に出場している選手が、独自のフォームとか打法、練習方法を開発して、やっていそうですか、、?

それも多くの場合はできる人の真似から入っているのかなと思います。 

 

もしなかなか一歩踏み出せないことがあれば、それは

“いけそうな感覚”がないからかもしれません。

まずは、一緒にやってみたり真似をしてみるところから。

そこからだんだんと、ワクワク感にも繋がっていくのではないでしょうか。