ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

自分で考え続ける人、すぐ聞く人

こんにちは!

 

今は大学の図書館からブログを書いています。

最近あった事としては、教育関連でアツい人に会ったり、

5月ぐらいからずっとやってる駆け込み相談室を、自分たちで運営するコワーキングスペースで開催するようになったり、就活とかで悩む人が多そうということもあり新しくプロジェクトがはじまったり、、

 

ここ3週間ぐらいは新しい考え方がぶわっと増えました。3週間前の自分はなんであんな事を考えてたんだろう?言ってたんだろう?

っていうのがわからない。。

 

今日は、

自分の考え方に愛着を持つことについて書いてみます。 

 

 

答えを出す事は目的じゃない

 

あなたは、分からない事にぶつかったとき、

答えを出す事は目的にしていますか?

 

スポーツでいうなら、たとえば

テニス初心者で、バックハンドがうまく打てないけど、なぜなのかわからない、とき。

バックハンドの打ち方を研究して、自分なりにやり方を編み出す、みたいな感じです。

 

1ヶ月とか考え続けて、自分なりのやり方を考え出してうまくいきそうでしょうか、、?

その場合、きれいじゃなく独特なフォームだったり結局色んなボールにうまく対応できなかったり、となってしまうかもしれません。

 

長い時間かけて出した答えは、さも正解のように思えてしまうかもしれないし、思いたくなるかもしれない。ただ、問題や問いに対して、それを解決した先に得たいものがあるのなら、間の過程なんてどうでも良い。

 

これが学校のテストなら、答えが用意されていたり、そこにたどり着く事が目的の場合が多いと思います。でも、あなたが抱えている悩みや抱えている問題に対しては、解決した先に何か得たいものがあるはず。

 

人の頭を使うこと

 

100時間、自分の頭だけで考えて答えを出すのと、人に聞いて1時間で答えを出すのと、

どっちが良いでしょうか?

全部自分で考えて答えを出しても良いけど、使える時間は多いに越した事はないです。

 

もし人の力を借りて早く答えがでるのなら、あまった99時間を使って

また違う問いや問題に向き合う事ができますよね。

テニスの例で言えば、バックハンドが苦手なときは、バックハンドが得意な選手に感覚やコツを聞くのがきっと早い。そして、そのほうが試合に勝てる確率はずっと高いはず。

 

答えを見つけるために考えまくるよりかは、

人の頭を借りて、出した答えを正解にすることで、前に前に進んでいくんじゃないかと思います。

 

 

あなたが得たいものはなんですか?

 

あなたが、自力では分からない問題はなんですか?

それを解消して得たいものは何ですか?

 

そういったことがあれば、

ぜひ、それを得ている人、そこに適切に向かっている人のところに行ってみてください。

その人は何を考えて、どんな意図があって、日々の行動をしているのか。

それを知る事によって、あなたの考え方を、

得たいものを得るための考え方に寄せていく事ができるのではないでしょうか。