ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

目を背けるか、直視するか

こんばんは!

 

最近、めちゃくちゃ寒いですね。

ユニクロヒートテックの極暖なしではもうやっていけません、、

 

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これは一昨日。じいちゃんばあちゃんの家までの途中。

今までそんなこと無かったけど色々あって、話してるだけなのに泣きそうになってしまう。一緒にいる時間を本当に大切にしたいなと思いました。

 

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朝活の日は始発の電車なのでガラガラ。

 

 

 こんな感じで過ごしてますが、今日伝えたいと思ったのは "自分と向き合うこと" について。特に自分の弱いところと向き合うことはかなりエネルギーが必要だったり、しんどい事かもしれません。でもきっと必要なこと。

  

あなたの弱点はなんですか?

 

きっとこれを読んでくれているあなたも何か苦手なことや壁にぶつかった経験があると思います。そんなときに自分の弱点について考えたりするのではないでしょうか。

 

ただ、自分の弱点が見えたとき、思わず目を背けたくなったり、

克服しようと思ってもなかなかそれが難しかったりしませんか?

 

例えば、大学でどうしても苦手な科目の授業があって、でも必修だから勉強しなきゃいけない。卒業のためにはそこを超えなきゃいけない、みたいな科目が一つや二つあるかもしれません。そんなイメージ。数学が嫌いなのにやらざるを得なかったらそこに割くエネルギーはハンパないですよね…。

 

もちろん、自分の弱点のすべてが克服するべきものとは限らない。

でもそんな風に、どうしても超えなければいけないものもあると思います。

 

あなたの弱点はなんですか?と聞かれたときに、

あなたならなんと答えますか?

 

これにどれだけ答えられるか、というところに、普段自分の弱さとどれだけ向き合っているのかが現れるのではないでしょうか。

 

 

こんな風に書いていると、捉え方によっては「自分の弱さとは向き合わなければいけない!」と押し付けがましく聞こえてしまうかもしれません。実際、どうなんでしょうか?

 

別に弱いところをそのままにしておいても良いのかもしれない。

 

 

 

…それが自分ひとりで完結することなのであれば。

 

もし、そうではなくて誰かと一緒に、チームで、何か目指すものに向っているのなら。

そこには多かれ少なかれ責任が生じると思います。そうなったらもう自分だけの問題ではない。だからこそ、弱点はそのままにしてはいけない、なんて事を考えたりしてます。それが考え方を根本から変えることになったとしても。

 

人は、たった一人で自分を変えるのは難しい

 

自分の弱点を克服したい、根本から変えたい、と思っても

どうしてもひとりでは難しいと思います。

 

思ってる以上に、人はそもそも弱い生き物なんじゃないか、と僕は少なくともそう感じてます。

でも、実現したいものがあるから、工夫する。

自分ではどうにもならないのなら、人を頼る。 

特に、何か次の段階に進みたい、と思ったらズバッと言ってくれる人に、ありのままを打ち明けてみるのがおすすめ!

一瞬、しんどいけど解決策が見つかるかもしれません。

 

 

P.S. 最近人に教えてもらって納得した言葉を紹介します!(読んだことはないけど…。)

 

へたくその 上級者への 道のりは 己が下手さを知りて一歩目

 安西先生スラムダンク

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