ココロの拠り所

くすぶっている人々にスポットライトを当てて「人生の主人公は自分」、そう思える人を増やしたい。逆境や失敗はバネにして、自分自身に問いかけながら前に進むためのブログ。

悩んだ分だけ、人は伸びる

おはようございます!

居場所づくりをテーマに活動中の吉田です。

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ミーティング時の1枚。机だけじゃよくわからないですね。。

 

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昨日買った「野菜たっぷり玉子春巻き」

半額でなければほぼ買うことの無いやつ笑

 

 

 「何もできない」

昨日、ミーティングをしているときに、ふと僕が1,2回生の頃って何をしてたかなーと思い出していました。

頑張ってたことといえば、

 

大学の勉強をまじめに頑張る

色んなアルバイトをする

就活イベント行く

情報系の国家資格を頑張ってとる

人間の臓器の変形をコンピュータで解析する研究をする。

(こういう表現をするとすごそうに聞こえますが実際にすごそうに言ってるだけで大して中身はありません)

 

みたいな感じでした。(サークル2つ掛け持ちしたり、遊んだりもしてましたが、、)

そのとき、なぜ頑張っていたと思いますか?

大きな理由は、

 

就職活動の面接で人事としっかり会話をする自信が無かったから。

 

です。

え?そんな理由で?って感じですよね。

 

履歴書を充実させられるような経験を積んでおかないと、それっぽい事を書けないと、人事の人とまともにしゃべることができないだろうから、人生やばいと思っていました。

 

それぐらい、”何もできない”と思っていたんです。

 

なんでこんなことを書いているかというと。

最近、大学生から「何も進んでない」とか「何もできない」

ということを聞いたりします。

 

でもそんなことは絶対に無いんですよね。

今はそう思ってます。

なぜかというと、僕自身「何もできない」と思っていたけど、実際できる事は見つかったし、大学に入ってからかなり見える世界も変わって、できることも増えました。

そんな経験があることも理由の一つですが、他の理由として

 

そもそも、そんなに悩んでるから。

 

その時点で伸びしろがあると思うし、その人は絶対に変われると思います。

今からできる事も必ずある。

 

伸びしろはめっちゃある

本当はどうしたいのか?どうなりたいのか?

明確か明確でないかはわからないけど、少なくとも潜在的にそういうことがあるからこそ、

”悩み”が生まれてくるんだと思います。

 

中には、

「何もできないなあ。でもこのままでも良いや」

そう考える人もいるはず。

でもその考えのままだったら、自分の持ってるものにも気付けなかったり、周りの情報にアンテナを張ることも、自分から何か新しいことをやってみることも、しないかもしれません。

だったらきっと何者にもなれない。

「何もできない」と考えてる今から1年経った後も、3年後も10年後も同じ。

「何もできない」ままです。 

 

たとえ、今は明確な理想像がなくても、表に出てないだけかもしれない。

ただ、何かを変えたいという気持ちがあるのなら、絶対に変われる。

 

世の中に「絶対」ということは無いので、100%というのは無いかもしれないけど。

ただ、その人の周りの誰もがそう信じてくれなくても少なくとも僕自身は、僕がつくるチームでは、そう信じたいと思ってます。

 

もし「できることが何もない」と感じてしまうときがあれば、誰かと一緒にぜひあなたの持ってる色んなものを見返してみてください。少しでもできることや、あなたしかできないことが見つかるはず、、!

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